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[健康的に楽しむ!]ファーストフードでの上手なメニューの選び方

美容

子どもから大人まで、幅広い世代に人気のファーストフード。様々なメニューを手軽に楽しめる点がうれしいポイントです。ただ、メニューの選び方によっては栄養のバランスが偏ったり、高カロリーとなってしまうことも…。そこで今回は、健康的にファーストフードを楽しむコツを管理栄養士がご紹介します。

ファーストフードはダイエットの敵…?

メニューを上手に選べばOK!

子どもから大人まで、たくさんの人に愛されているファーストフード。時間がない時でも、注文してすぐにパパっと食べられる点も魅力ですよね。

ただ、ファーストフードは高カロリーで栄養のバランスが悪いイメージを持たれがち。ダイエット中はファーストフードを食べることに何だか罪悪感を感じてしまう…という方も多いのではないでしょうか。しかし、ファーストフードも選び方次第でカロリ-を抑えつつ、栄養のバランスもしっかり整えることができるんです!

実践!ファーストフードのメニューの上手な楽しみ方とは

メインのバーガーはなるべくシンプルなものを!

メインのバーガーは、なるべくシンプルなメニューを選ぶのがカロリーを抑えるコツ。揚げ物が挟んであったり、マヨネーズがたっぷりのソースが使われているものは高カロリーになりますので避けましょう。これだけでも約200~300kcalのカットにつながります。

また、バーガー類はパンとおかずを片手でぱくっと手軽に食べられるため、つい食べる速度が速くなってしまいます。早食いしてしまうと、満腹感を感じにくく、食べすぎてしまうことも…。一口ずつゆっくりよく噛んで食べるようにすると、満足感UPにつながりますよ。

サイドメニューで野菜をプラス!

ファーストフードが高カロリーになりやすい原因の一つが、揚げ物のサイドメニュー。フライドポテトやチキンナゲットはファーストフードのサイドメニューの定番ですが、ここはサラダや野菜スープなど、野菜を補えるメニューを選ぶのが大切なポイント!

野菜のサイドメニューをチョイスすることで、カロリーが抑えられるだけでなく、バーガーだけでは不足しているビタミンや食物繊維をしっかり補い、バランスの良い食事に近づけることができますよ。

また、野菜から食べ始め、その後バーガーを食べるようにすると、血糖値の上昇が緩やかになり、体脂肪の蓄積を防ぐことにつながります。

飲み物は無糖のものを選んでカロリーオフ!

ファーストフードのセットドリンクは、甘いジュースや炭酸飲料は避け、ブラックコーヒーや無糖のお茶などを選びましょう。甘いジュースはMサイズ1杯でも100~200kcal程度のものが多く、意外と高カロリー。

しかし、無糖の飲み物を選べば0kcal!とても簡単にカロリーオフすることができますよ。コーヒーや紅茶は、砂糖は使わずに飲むのも大切なポイントです。

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