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在宅ワークの集中力アップ!即席「おこもりスペース」が大人気

リモートワークが普及し「書斎がない」という悩みを解決する「おこもりスペース」の需要が高まっています。ちょっとした空きスペースがあれば、集中して仕事に没頭できる小さな部屋を作ることができるアイデア商品も続々登場しているので、おすすめをまとめて紹介!

インテリア

東京都の調査によると、都内の企業のテレワーク導入率は57.8%。それに伴い活況なのが「おこもりスペース」市場。1畳のスペースに、大人の部屋に必要なものを詰め込んだ商品「OTONA基地」を2017年から発売しているユナイトボードのプランナー岩井礼奈さんによると、「今年はコロナ禍でのテレワーク推進も後押しとなり、累計販売台数は1000台(※2020年11月現在)に迫る勢いです」。巷には他にもデスクとセットになった常設タイプから、必要なときだけ組み立てる高機能パーテーションまで、工夫いっぱいの商品が充実してきました。

◆ユナイトボード◆
「OTONA基地」
タタミ1畳のスペースにデスク、本棚、
クローゼットとほしいものをひとまとめ!

軽量なので、設置場所を変える、パーツの配置を変更するなどの模様替えも簡単。「OTONA基地」サイズ:H180×W90×D180㎝  総重量:50.4kg 色展開:ブラック、ホワイト 143,000円(税込)

・公式サイトでチェック!

公式サイトで

売り上げ好調という「OTONA基地」は、紙の合板「KAMIITA」を組み合わせて構成された空間にデスクと本棚、クローゼットをセット。設置に必要なのはわずか1畳。ドライバー1本、大人ふたりで2時間程度あれば組み立てられます。「上着をクローゼットに掛け、すぐに趣味や仕事に没頭できるというのがコンセプト。段ボール式構造体をつなげた板材で作られているので、想像以上に軽量だとみなさん驚かれます」(ユナイトボード・千田なつみさん)。実際にこもってみると、思った以上に落ち着きます。もちろん狭いですが、その狭さが子供の頃の秘密基地みたいで、ちょっとワクワク感も。

こもる必要がなくても、OTONA基地なら写真のようにユニットを並べ変えて使うことができます。「リモート会議中の『背景が気になる』というお声があったので、デスクの奥行きを広くしクローゼットや本棚をカスタマイズすることで、背面をよりスッキリとさせたテレワーク向けの基地も開発しました。シンプルで軽量な構造なので、パーツの組み換えも簡単だと思います」(千田さん)

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◆パナソニック◆
「KOMORU」
作業が集中できる高さ120㎝にこだわった
約1㎡でかなう半個室空間

組み立てが簡単なパナソニックのデスク「KOMORU(コモル)」。デスク部分は写真のダーク柄1種のみ。仕切りパネルは左右どちらにでも設置可能です。サイズ:H120.2×W90×D77.2㎝(デスク部分H70×W82.7×D44.1㎝) 96,800円(税込)

・楽天でチェック ・公式HPでチェック

楽天
公式HP

デスクと仕切りパネルがセットになった「KOMORU」。座ったときは視線を遮り、立てば視線が通る高さ120㎝に設定されていて、集中して作業ができると口コミもあり。仕切りには有孔ボードを採用し、ちょっとした棚やウォールポケットを簡単に取り付けられるようになっています。リビングの一角に設置することを想定し、なじみやすい落ち着いたカラーのライトナチュラル柄と、ミディアムグレー柄の2パータンを採用。付属のレンチだけで組み立てが約15分でできる手軽さもいい。

◆タチバナ産業◆
「Koshitsu-Dana」
6枚のパネルをジョインすれば
ポップなおこもりスペースが完成

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