02.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

前菜からデザートまで。フランスの家庭料理レシピ12選!

フランス料理は高カロリーなイメージですが、実はフランスの家庭料理はお野菜をたっぷりと使ったものもたくさんあるんです!今回は、そんなフランスの家庭料理のおすすめレシピを前菜からデザートまで12選集めてみました。今夜はどれに挑戦しましょうか?

フランスの家庭料理の特徴

picture

フランス料理というと、生クリームやバター、お肉をたっぷりと使った、豪華で高カロリーなメニューが多いイメージではないでしょうか。でもフランスの家庭料理なら、お野菜をたっぷりと使ったヘルシーなものもたくさんあるんですよ。

フランスの前菜レシピ3選

1. キャロットラペ

picture

最初にご紹介するのは、千切りにしたにんじんを使ったキャロットラペ。にんじんのうまみがしっかりと活きたひと品です。香りのよいりんご酢や優しい甘みのハチミツを加えれば、にんじん特有のクセが気にならずにいただけますよ。たっぷりとプラスされたレーズンもよいアクセントになっています。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

2. カナッペ

picture

バゲットやクラッカーの上に食材をのせたカナッペは、華やかで見た目にも楽しい前菜です。ホムパや女子会でも活躍してくれそうですね。こちらのレシピではサーモンとトマトの2種類が味わえるものとなっていますが、もちろんお好みの食材を使ってOK。あなたならどんなカナッペにしますか?

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

3. テリーヌ

picture

たっぷりのお野菜を使うテリーヌ。難しそうな外見とは裏腹に、実は簡単にできちゃうんです!お野菜の下ごしらえさえ丁寧に行えば、とびきり美しいビジュアルのテリーヌができあがりますよ。テリーヌ型がない場合は牛乳パックで代用できるので、気軽にチャレンジできちゃいますね♪

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

フランスの定番サラダ、スープレシピ3選

4. トマトのファルシ

picture

まるごとトマトの容器にたっぷりの食材を詰め込んだファルシは、ビジュアルもかわいらしいひと品ですね。こちらのレシピでは、トマトとアボカド、そしてゆでたまごをマヨネーズで和えたものが詰められていますが、もちろんお好みのものを入れてOK。どんなメニューにしようか迷っちゃいそう!

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

5. ラタトゥイユ

picture

お野菜をトマトソースで煮込んだラタトゥイユは、食欲がないときやお野菜不足のときにも嬉しいメニュー。そのまま食べるのはもちろんのこと、お肉やお魚のソースにしたり、バゲットに乗せて食べてもおいしくいただけます。弱火でじっくり加熱して、お野菜の水分とうまみを引き出すのがポイント!

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

6. オニオングラタンスープ

picture

たっぷりのたまねぎとスープが染み込んだバゲットが魅力的なオニオングラタンスープは、身も心もほっと温まりそうなメニュー。寒い日には特に食べたくなるスープですよね。たまねぎの自然な甘みがクセになりそう。仕上げには、とろけるチーズをたっぷりとプラスするのがおすすめです。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

フランスのメイン料理レシピ3選

7. ステーク・フリット

ちょっと意外かもしれませんが、フランス料理の超定番のメインといえばたっぷりのフライドポテトが添えられたステーキ!カフェやレストランなど、ほとんどの場所で食べることができるんですよ。ステーキは霜降りのものではなく、赤身のものを使うのが本場風に仕上げるポイントです。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

8. アシ・パルマンティエ

picture

アシ・パルマンティエは、ひき肉とマッシュルームを炒め合わせたものの上にじゃがいものピューレをのせてオーブンで焼き上げたひと品です。フランスでは「これを食べない人はベジタリアン」とも言われるほどポピュラーなメニューなのだそう。もちろんバゲットとの相性は抜群!

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

9. ブフ・ブルギニョン

「ブフ・ブルギニョン」とは、フランス語で「ブルゴーニュの牛肉」という意味。その名の通り、ブルゴーニュの名産品であるワインで牛肉を煮込んだメニューです。もともとは家庭で飲み残したワインや、硬いお肉をおいしくいただくためにできたひと品なのだそう。余りものがこんなに豪華なメニューになるなんて驚きですね。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

フランスのデザートレシピ3選

10. ムース・オ・ショコラ

picture

フランスで1位2位を争うほど人気のデザートといえば、ムース・オ・ショコラではないでしょうか。子供から大人まで、たくさんの方から愛され続けているスイーツなんですよ。濃厚な味わいと、まったりとした口当たりがたまりません♪チョコレート好きさんなら絶対にハマってしまうひと品です。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

11. コンポート

picture

フルーツをよく食べるフランスでは、フルーツを使ったスイーツもよく見られます。特におすすめしたいのはフルーツのおいしさをまるごと堪能できるコンポート。そのままの形を残したシロップ煮のようなものから、ジャムくらいとろとろになったものまで、いろいろなものがありますよ。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

12. クレームダンジュ

picture

最後にご紹介するのは、フランスはアンジュ地方で生まれたクレームダンジュ。「アンジュ」はフランス語で天使を意味することから、それをもじって「天使のクリーム」とも呼ばれています。ふわふわとした見ためもかわいらしく、ひと口頬張ればチーズのコクがお口いっぱいに広がります♪

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

フランスの家庭料理で食卓を華やかに♪

picture

フランスの家庭料理のおすすめレシピ12選はいかがだったでしょうか?前菜からサラダやスープ、メインディッシュにデザートまで、いろいろなメニューが登場しましたね。ひょっとしたら初めて見たメニューもあったかもしれません。

アバター画像
この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。

前菜からデザートまで。フランスの家庭料理レシピ12選!

フランス料理は高カロリーなイメージですが、実はフランスの家庭料理はお野菜をたっぷりと使ったものもたくさんあるんです!今回は、そんなフランスの家庭料理のおすすめレシピを前菜からデザートまで12選集めてみました。今夜はどれに挑戦しましょうか?

フランスの家庭料理の特徴

picture

フランス料理というと、生クリームやバター、お肉をたっぷりと使った、豪華で高カロリーなメニューが多いイメージではないでしょうか。でもフランスの家庭料理なら、お野菜をたっぷりと使ったヘルシーなものもたくさんあるんですよ。

フランスの前菜レシピ3選

1. キャロットラペ

picture

最初にご紹介するのは、千切りにしたにんじんを使ったキャロットラペ。にんじんのうまみがしっかりと活きたひと品です。香りのよいりんご酢や優しい甘みのハチミツを加えれば、にんじん特有のクセが気にならずにいただけますよ。たっぷりとプラスされたレーズンもよいアクセントになっています。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

2. カナッペ

picture

バゲットやクラッカーの上に食材をのせたカナッペは、華やかで見た目にも楽しい前菜です。ホムパや女子会でも活躍してくれそうですね。こちらのレシピではサーモンとトマトの2種類が味わえるものとなっていますが、もちろんお好みの食材を使ってOK。あなたならどんなカナッペにしますか?

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

3. テリーヌ

picture

たっぷりのお野菜を使うテリーヌ。難しそうな外見とは裏腹に、実は簡単にできちゃうんです!お野菜の下ごしらえさえ丁寧に行えば、とびきり美しいビジュアルのテリーヌができあがりますよ。テリーヌ型がない場合は牛乳パックで代用できるので、気軽にチャレンジできちゃいますね♪

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

フランスの定番サラダ、スープレシピ3選

4. トマトのファルシ

picture

まるごとトマトの容器にたっぷりの食材を詰め込んだファルシは、ビジュアルもかわいらしいひと品ですね。こちらのレシピでは、トマトとアボカド、そしてゆでたまごをマヨネーズで和えたものが詰められていますが、もちろんお好みのものを入れてOK。どんなメニューにしようか迷っちゃいそう!

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

5. ラタトゥイユ

picture

お野菜をトマトソースで煮込んだラタトゥイユは、食欲がないときやお野菜不足のときにも嬉しいメニュー。そのまま食べるのはもちろんのこと、お肉やお魚のソースにしたり、バゲットに乗せて食べてもおいしくいただけます。弱火でじっくり加熱して、お野菜の水分とうまみを引き出すのがポイント!

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

6. オニオングラタンスープ

picture

たっぷりのたまねぎとスープが染み込んだバゲットが魅力的なオニオングラタンスープは、身も心もほっと温まりそうなメニュー。寒い日には特に食べたくなるスープですよね。たまねぎの自然な甘みがクセになりそう。仕上げには、とろけるチーズをたっぷりとプラスするのがおすすめです。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

フランスのメイン料理レシピ3選

7. ステーク・フリット

ちょっと意外かもしれませんが、フランス料理の超定番のメインといえばたっぷりのフライドポテトが添えられたステーキ!カフェやレストランなど、ほとんどの場所で食べることができるんですよ。ステーキは霜降りのものではなく、赤身のものを使うのが本場風に仕上げるポイントです。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

8. アシ・パルマンティエ

picture

アシ・パルマンティエは、ひき肉とマッシュルームを炒め合わせたものの上にじゃがいものピューレをのせてオーブンで焼き上げたひと品です。フランスでは「これを食べない人はベジタリアン」とも言われるほどポピュラーなメニューなのだそう。もちろんバゲットとの相性は抜群!

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

9. ブフ・ブルギニョン

「ブフ・ブルギニョン」とは、フランス語で「ブルゴーニュの牛肉」という意味。その名の通り、ブルゴーニュの名産品であるワインで牛肉を煮込んだメニューです。もともとは家庭で飲み残したワインや、硬いお肉をおいしくいただくためにできたひと品なのだそう。余りものがこんなに豪華なメニューになるなんて驚きですね。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

フランスのデザートレシピ3選

10. ムース・オ・ショコラ

picture

フランスで1位2位を争うほど人気のデザートといえば、ムース・オ・ショコラではないでしょうか。子供から大人まで、たくさんの方から愛され続けているスイーツなんですよ。濃厚な味わいと、まったりとした口当たりがたまりません♪チョコレート好きさんなら絶対にハマってしまうひと品です。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

11. コンポート

picture

フルーツをよく食べるフランスでは、フルーツを使ったスイーツもよく見られます。特におすすめしたいのはフルーツのおいしさをまるごと堪能できるコンポート。そのままの形を残したシロップ煮のようなものから、ジャムくらいとろとろになったものまで、いろいろなものがありますよ。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

12. クレームダンジュ

picture

最後にご紹介するのは、フランスはアンジュ地方で生まれたクレームダンジュ。「アンジュ」はフランス語で天使を意味することから、それをもじって「天使のクリーム」とも呼ばれています。ふわふわとした見ためもかわいらしく、ひと口頬張ればチーズのコクがお口いっぱいに広がります♪

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

フランスの家庭料理で食卓を華やかに♪

picture

フランスの家庭料理のおすすめレシピ12選はいかがだったでしょうか?前菜からサラダやスープ、メインディッシュにデザートまで、いろいろなメニューが登場しましたね。ひょっとしたら初めて見たメニューもあったかもしれません。

アバター画像
この記事のライター