無料の会員登録をすると
お気に入りができます

いつの間にかたまる書類…[片づけのプロが教える]リバウンドしない書類整理のコツ

インテリア

長期保管書類と進行中の書類に分ける

まずは、「長期保管の書類」と「現在進行中の書類」に分けてみましょう。

「長期保管の書類」には、家具家電の取り扱い説明書や契約書などがあります。長期間取っておきたいけれど、日常的には見ない紙ものですね。

「現在進行中の書類」は、郵送などで送られてくる近々手続きが必要な書類や近い未来の行事・予定などに必要な書類などです。用事が済むまで保管しておきたい書類になります。

まずはこの2種類に分けてみましょう。

長期保管書類にはファイルボックスがおススメ

取扱説明書や契約書などは保管しておきたいけれど、見る頻度も少ないものなのでファイルボックス収納がおススメ。

ファイルボックスにA4サイズのキャリーバッグを合わせて1アイテム1キャリーバックで収納していきます。

キャリーバック型だと、小さな保証書が他の書類と紛れたりすることがないので管理がしやすく、透明なので一目で中身が分かり便利です。

マチもあるので、ちょっと厚めの取扱説明書や小さめなら家具のねじなども一緒に入りますよ。

ファイルボックスにピッタリサイズなので、見た目もすっきりとした収納が叶います。

現在進行中の書類にはクリアファイルがオススメ

近々手続きが必要な書類、予定が終わったら処分するような書類はクリアファイルに保管します。

ポイントは1案件につき1クリアファイル。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ