たまごのスペシャリスト「たまごソムリエ」が、あなたにぜひ食べてほしい珍しいたまご3品を数あるたまごの中から厳選してご紹介!今すぐ食べてみたくなるような、たまご。ゆずたまご、お米卵、ハーブ卵……それぞれに個性があるんです。
たまごソムリエ厳選の珍しいたまご!

とっても身近、なのに知っているようで知らないたまごの魅力やたまご料理を紹介するこの連載。今回は、数あるたまごの中でも、特に珍しく、一度は食べてもらいたい!そんなたまごを、たまごソムリエが厳選してご紹介したいと思います。
爽やかにゆずが香る「ゆずたまご」
まず、ご紹介するのは「ゆずたまご」。
さっそく食べてみましょう。
たまごの殻から、漂うゆずの香り。果たして、中身のたまごもゆずの香りがするのでしょうか?

あれ、普通のたまご?
と思いきや!……ゆずの香りがする!!!
これは、驚きですね。たまごの殻だけではなく、たまごの中身までゆずの香りがするのです。
では、味はどうなのでしょうか?さっそく食べてみましょう!

色鮮やかな「ゆずたまご」、食欲がそそられますね!
黄身が白い!?「お米卵」とは

続いて、ご紹介するのが「お米卵」です。左下にあるのが「お米卵」。
「お米卵」の秘密

みなさん、おわかりでしょうか?

明らかに、違いますよね。なぜ黄身が白いのでしょうか?
成分も違う「お米卵」
この「お米卵」と普通のたまごは、見た目だけではなく、成分も違います。
一体何が違うのかというと……、
・脂質が低い
・エネルギー(カロリー)が低い
「お米卵」を調理してみた
では、「お米卵」を調理してみましょう!

こうして、焼いてみても明らかに違いがわかりますね!

まずは、お米卵。もっとも色が薄い「1」でした。

普通のたまごはというと、「13」でした。
たまごの高級品!「ハーブ卵」を実食

最後にご紹介するのは、「ハーブ卵」です。
「ハーブ卵」とは、卵を産む専用のニワトリの中でも高級な卵を産むとされている黒いニワトリ、ネラの卵です。
ご覧の通り、黄身も白身もぷっくりしていて、透き通ったようなたまごですね!
気になるたまごはありましたか?

今回は、3種類の珍しいたまごをご紹介しました。気になったたまごはありましたか?
店舗情報
喜三郎農場
住所:東京都文京区千石1-23-11
アクセス:都営三田線 千石駅 A2番出口 徒歩3分
東京都文京区千石1-23-11
日本, 〒112-0011 東京都文京区千石1丁目23−11
お取り寄せも可能です
今回ご紹介したたまごは、ウェブでお取り寄せすることもできます。興味をもたれた方はぜひチェックしてみてくださいね。
macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア
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ちょっと珍しい、こだわりのたまごを使って作るたまごかけごはん。とっても贅沢ですよね!ぜひ、みなさんもおいしいたまごを堪能してみてください。


