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「コロナ禍で夫のボーナス0に!」家族ができる4つの家計リカバリ術をプロが解説

節約・マネー

3家計の緊急事態宣言をする

「家計の緊急事態宣言」というと、冗談ではないかと勘違いされる方もいますが、家計のやりくりが厳しい時に家計が苦しいことを家族に速やかに共有することは、大切なことです。

家計のやりくりが厳しい状況にあることを、夫にも子供にも言うことができず、一人で苦しんだうえに家族に内緒で借金を作ってしまう方も多く見られます。

「今は家計が厳しいから欲しいものがあってもしばらく我慢してね」と家族全員で危機を共有し、一丸となって乗り越えましょう。

旅行やインテリア用品の買い替えなど、後に回せる支出は家族全員が協力してできるだけ節約しましょう。

4国や自治体による社会福祉制度を利用する

緊急かつ一時的に生活の維持が困難になったときは、「緊急小口資金」など、国や地方自治体の社会福祉制度が利用できる可能性があります。給付要件を満たし、申請が認められれば、無利子または低利子でお金を借りることができます。

ただし、あくまで借り入れですので、いずれ返済をしなくてはなりません。

このような急激な家計の変化があると、安易に「借金をするしかない」と考えてしまう方も多く見られます。しかし、安易な借金はその場しのぎになりやすく、将来的に大きな負担として残り続けてしまうことが多いものです。どうしてもの場合は仕方がありませんが、できるだけ安易な借金で対応するのは避けましょう。

普段から夫のボーナスに頼りすぎない家計管理を

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ボーナスはもともと会社の業績に左右されるものですから、ボーナス頼みの家計管理は非常に危険です。

夫婦の月収だけでやりくりをするというのも大変なことではありますが、ボーナスに頼りすぎる家計管理にならないように日頃から注意をしておくことも大切です。

文/家計簿・家計管理アドバイザー あき(2年間で350万貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ)

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