アウトドアには“キャップ”がマスト♡
夏のレジャーシーンやカジュアルコーデにぴったりな“キャップコーデ”。ダウンスタイルに合わせてシンプルに仕上げるのもお洒落ですが、せっかくならキャップを脱いでも被っても可愛く仕上げたいですよね。

そこで今回はキャップと相性抜群なのに脱いでも可愛いアレンジをご紹介いたします。もちろんどれも簡単なアレンジばかりなので、不器用な方でも簡単にできますよ。
脱いでも可愛い♡大人のキャップアレンジ
1.キャップ×ローポニーアレンジ

スポーティーだけど爽やかでどこか女っぽいローポニーとの組み合わせは、定番だけどシンプルで可愛い! ポニーテールの毛先はゆるく巻いておくことで、可愛さが引き立ちますよ。
①髪全体をひとまとめにし、耳後ろの中途半端なところで結びます。
②顔周りの後れ毛を出し、トップをほぐします。
③①のゴムを隠し、キャップの後ろの部分にポニーテールを通したら完成です。
2.ねじり編みアレンジ
キャップを脱いだときばかり意識していると、いざ被ったときにアレンジが隠れることも…。そんな悩みはキャップを被ったままアレンジをすることで解決! ヘアアクセを合わせることでワンランク上のお洒落さんに。
①両サイドの髪をねじります。
②①と全ての毛先をひとまとめにし、全体にボリュームを出したら完成です。
3.連続くるりんぱアレンジ
ローポニーとキャップの組み合わせは好きだけど、ちょっとひと捻りしたい!というお洒落さんは編みおろし風ヘアを合わせてみてはいかが? くるりんぱを繰り返すだけでOKなので、編み込みができなくても簡単です。
①全体をひとまとめにしたら、毛先の方で結んでくるりんぱにします。
②くるりんぱしたサイドの少し上辺りでもう1度くるりんぱ。
③反対側もくるりんぱにし、ほぐしたら完成です。
4.キャップツイストアレンジ
アウトドアやフェスに行くときには、可愛さがはじけたツイストアレンジに挑戦してみてはいかがですか? 子どもっぽく見られがちなツイストもくるりんぱを使って大人な雰囲気に。すき間ができるくらいほぐすのが◎!
①全体をざっくりと半分に分けます。
②アゴくらいの位置で結び、くるりんぱしたらゴムをずらしてくるりんぱ。
③反対側も同じようにアレンジしたら完成です。
5.三つ編みお団子アレンジ
三つ編みを合わせたお団子アレンジは、凝ったスタイルを楽しみたい方や涼しげに仕上げたいときにぴったり! お団子を作るときにはゴムできつめに結ぶことで、脱いだり被ったりを繰り返しても崩れにくくなりますよ。
①両サイドの髪を残し、バックの髪を輪っかになるように結びます。
②①の毛先をねじり、輪っかに巻きつけます。
③サイドの髪は三つ編みにし、お団子に巻きつけたら完成です。
6.巻き髪アレンジ
カジュアルなキャップは、全体を軽く巻いたダウンスタイルと相性◎さりげなく前髪もアレンジすれば、キャップを脱いでもとってもお洒落な仕上がりに。ロングヘアから短めレングスまで長さを気にせずにできますよ。
①サイドを半分取って毛先から外ハネになるように巻いたら、所々細かく取って強く巻きます。
②後ろの方も同様に。
③前髪を半分に分け、それぞれロープ編みにしたら完成です。
7.キャップ×フィッシュボーンアレンジ
ボーイッシュになりがちなキャップコーデをレディな雰囲気に仕上げたいなら“片寄せアレンジ”と合わせるのがマスト! 最後にほぐすときには細かくつまむようにして引き出すのがポイントですよ。
①髪全体を片側に寄せ、縦半分に分けます。
②外側の髪を少し取り、反対側の髪と一緒に持ちます。
③次は②とは反対側の毛束の外側の髪を少し取り、反対側の髪と一緒に持ちます。
④②、③を繰り返して完成です。
8.ボブヘアのキャップアレンジ
ボブヘアの方もたまにはアレンジを組み合わせても新鮮ですね。アシンメトリーな感じが女性らしい仕上がりに。ピン留めが苦手な方や毛量が多くてピンではまとまらない…という方は左右合わせてゴムで結んでもOK。
①サイドの髪をねじっていきます。
②下の髪を拾いながら編み、反対側でピン留めします。
③反対側の髪もねじり上げ、②の髪と交差させてピンで固定します。
④キャップと編み目の間をふんわりと抜いたら完成です。
お洒落女子はキャップアレンジを制する♡
被るだけではなんだかしっくり来ない…というときも、アレンジと合わせればお洒落になりますね。ボーイッシュになりがちなキャップコーデもレディーな雰囲気に仕上げることもできますよ。
どれも簡単でお洒落なスタイルばかりなので、ぜひ試してみてはいかがですか?