02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

あえてやりません!暮らし上手さんの「やらない家事」10選

「やらない家事」で毎日をもっとラクに!

仕事や育児に追われながらの家事には、時間も体力も奪われてしまうもの。気が付けば夜になっていて、ホッと一息つく間もないという方も多いのではないでしょうか?

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そこで今回は、そんな毎日をちょっとラクにしてくれる「やらない家事」リストをご紹介。心と時間に少しの余裕を作るための、簡単なコツをお届けします。家族構成やライフスタイルに合ったものを実践してみてください!

暮らし上手の「やらない家事」10選

1.洗濯物はたたまない

洗濯物を取り込んだら、畳んでそれぞれの場所へ戻す作業。地味に時間がかかるこの家事が、ちょっとしたストレスになっている方も多いのではないでしょうか?

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この時間と労力をカットしたい方は、おもいきって「かける収納」に変えてみてください。シンプルなハンガーで揃えることで、ごちゃごちゃ見える心配も要りません!

2.平日の料理は最低限に

仕事から帰ってきてヘトヘトな日や、子どものお迎えから寝かしつけまで、何かと慌ただしい日など。夕ご飯の支度をする体力が残っていないときもありますよね。

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そんな平日を少し楽にしてくれるのは「週末の作り置き」。副菜は作り置きをしておいて、平日はメインのみ作るようにする。作る品数が減ることで、時間も献立を考える労力もカットすることができます。

3.スーパーへの買い出しはしない

スーパーまで行って食材を選び、重たい荷物を持って帰る…。仕事や育児で疲れている毎日の中で、かなりの負担になる食材の買い出し。お子さんがいるご家庭では特に、買い物をするだけでも疲れてしまいますよね。

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そこでおすすめなのが、ネットスーパーでの食材調達。自宅でも仕事の帰り道でも気軽に注文できるので、買い出しの手間が省けます。スーパーによっては独自のポイントが付与されることもあるので、要チェックです!

4.洗い物を増やさない

毎日の食事で使う食器が多いと、どうしても洗い物にかける時間が増えてしまいますよね。盛り付けも後片付けもパパっと済ませたい方には「ワンプレートごはん」がおすすめです。

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時間がある週末はたくさんのお皿を使い分けて楽しみつつ、忙しい平日の夜はワンプレートや丼ものにして、家事の負担を減らしてみてください。

5.アイロンがけをしない

アイロン台を出して水をセットする等、なにかと時間がかかるアイロンがけ。洗う度にシワを伸ばすのは、なかなか面倒な作業ですよね。

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形状記憶のシャツやシワになりにくい洋服を選ぶことで、アイロンの手間が省けます。また、洋服を干す際にしっかりとシワを伸ばしたり、市販のシワ取りスプレーを使ったりといった工夫をしてみるのもおすすめです。

6.探し物をしない

掃除や洗濯、料理など、一般的な家事の時間を伸ばしてしまっているのは、ずばり「探し物」。本来ならさっと済ませられる家事でも、探すことに時間を取られていることが多くあります。

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そこで試したいのが「物の住所を定める」こと。専用の収納アイテムを使ったり、それぞれラベリングをしたりと、収納のストレスも探し物のストレスも軽減できるお部屋づくりを意識してみてください。

7.朝の服選びに時間をかけない

家事をこなしつつ、自分の身支度もしなければならない朝。これ自体は家事ではありませんが、家事にかける時間を少しでも増やすためにも、朝の服選びはパパっと済ませられるのが理想です。

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服の数を増やしすぎないのはもちろんのこと、あらかじめ「コーディネートのパターン」を作っておくのもおすすめです。

8.紙の家計簿をつけない

毎月何にどれだけのお金を使っているのかを記録することは重要ですが、家事に追われる毎日の中で、ゆっくりと家計簿をつける時間はなかなか取れないもの。

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移動中やスマホに触ったついでなど、時間を作らなくてもさっと記録できるアプリを使うのがおすすめです。キャッシュレス生活を送っている方は家計簿をつけるのをやめて、思いきって明細の確認のみにするのも◎。

9.外干しをしない

洗い終わった洗濯物を取り込んでベランダで干し、乾いたら取りに行って…と、洗濯物を終えるまでの工程は多いもの。

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外干しをやめて乾燥機や浴室乾燥機能を使うことで、洗濯にかかる時間をぐっと短縮することができます。天気によって乾かす場所を変える必要もないので、気持ちも楽に!

10.仕分け収納をしない

毎日バタバタで、きちんと収納する時間さえ取れない…そんな方には「ポンっと」入れるだけのかご収納がおすすめです。

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物を仕分けて収納することができたら理想ですが、時間が取れずに床や机の上に置いたままになるよりは、かごに入れておしゃれに収納しておく方が気持ちもすっきりするはずです。

この記事のライター