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[ダイソーvsカインズ]300円フライパンラックの本当の実力は?

インテリア

気軽に買える100均ショップは、もはや生活に欠かせない存在。SNSやネットニュースでは連日良さそうなものが紹介されていますが、どんどんレベルアップしていますよね。

そんな100均界隈の2021年のトレンドはオンラインショップ開設と多様な値段展開です!

ダイソーがオンラインショップを開設しました。10個などまとめ注文が基本なので一般ユーザーはあまり使わないかもしれませんが、SNSではライブ配信が大人気のようです。

ダイソーに続き、100円以上の高額アイテムの販売をキャンドゥでも開始しました。200円の身近な製品のプチグレードアップ製品から、使い勝手を試行錯誤された500円アイテムまで、品ぞろえ豊富。家電製品もあります。

そんな進化を続ける100均のネットで話題のアイテムから、今回は「フライパンラック」をピックアップ。

ダイソーとカインズのアイテムを比較してみました。

各アイテムは、「大感動=A、まあまあ感動=B、ちょっとがっかり=C」の3段階で評価(※使い勝手・安定感・取り出しやすさを重視)。プロが辛口で判定しました。それではご覧ください!

ダイソー
置くフライパンラック
実勢価格:330円

▼テスト結果
使い勝手   :○
安定感    :◎
取り出しやすさ:○

立体的にフライパンを収納できる、ダイソーの「置くフライパンラック」。

重ねずに置けるので取り出しやすく、シンク下の収納力もアップします。

330円とは思えない頑丈な作りです。重さのあるフライパンを置いても安定感があり、たわむ心配がありません。ただ、付属のすべり止めがかたいので、設置するときに指を挟まないように気を付けてください。

カインズ
キッチンラック フライパンラック 3段 HA4716
実勢価格:698円

公式サイトで見る

▼テスト結果
使い勝手   :○
安定感    :◎
取り出しやすさ:◎
評価     :A

ちなみに、過去にLDKベストに選ばれたフライパンラックはカインズの「キッチンラック フライパンラック」です。

下段が広いので、深型のフライパンや深さのある中華鍋もすっぽり置けました。付属のすべり止めでずれにくく、スムーズに出し入れできるので料理の効率もアップします。

ダイソーは下段の幅が狭いのが惜しいところ。浅型のフライパンなら問題ないのですが、深さのある中華鍋は引っかかってしまい置けませんでした。カインズは下段の幅が広いので、深型の中華鍋もノンストレスで出し入れできます。

▼カインズ:深型のフライパンもすっぽり入りました

▼ダイソー:深型のフライパンは引っかかって入りません

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