誰にだって、熱中していることや譲れないことの一つや二つはあるでしょう。
誰にだって、熱中していることや譲れないことの一つや二つはあるでしょう。
そのように本気で向き合えることがあるのは素敵ですし、彼氏もあなたのその姿を素敵だと感じているはず。
しかしこだわりすぎてしまうと、彼氏が引いてしまうこともあるんだとか。何事もやりすぎには注意が必要です。
そこで今回は「こだわりすぎると彼氏に引かれること」を紹介します。
次のページから、くわしく見ていきましょう。
SNSの頻繁な確認
「俺のSNSを見ては『なんで元カノの写真を消さないの?』『なんで元カノとまだ繋がっているの?』と、気になることがあればなんでもすぐに突っ込んでくる。なぜそこまでSNSにこだわるのかわからない」(20代/不動産)
SNSって、たしかに気になってしまいますよね。でも気にしすぎるのも問題ですし、目を向けすぎてもよいことは少ないでしょう。
SNSを頻繁に確認するよりも目の前の彼としっかり対話したほうが、お互い素直な気持ちを伝え合えるでしょう。
部屋の綺麗さ
「彼女の部屋にいつ行ってもすごく綺麗なんです。潔癖か?っていうレベルで、正直部屋にいても『汚しちゃいけない』って緊張感からリラックスできない」(30代/証券)
汚い部屋よりもよいのですが、綺麗すぎるとかえってリラックスできない人もいるようです。
潔癖レベルまでいってしまうと、男性からしたらちょっと居づらいと感じるかもしれません。同じく綺麗好きな男性なら話は別ですが……。
綺麗さを保つことは大切ですが、ほどよく生活感は残したほうがよいでしょう。
コスメや食材
「彼女は高級志向でオーガニック志向なんです。コスメは値段が高けりゃ効くって信じているし、食材もオーガニック以外は基本的に食べない。かなり金のかかるタイプでちょっと引いてますわ。付き合うだけならいいけど、いっしょに生活するとなったらかなり大変そうだから今のところ結婚は考えていない」(30代/IT)
健康を考えてオーガニック重視の人もいるはず。これが、どうしても譲れないのならそのこだわりを続けてもよいと思います。
ただ、彼にそれを強要するのはNGです。彼はどう思っているのかを確認してみるのもありでしょう。
貯金と節約
「40歳までに1,500万円貯めると決めているらしくて、貯金のために日々節約してるんですけどちょっとやりすぎなんですよね。財布もバッグも靴も結構くたびれているし、食費もケチってパンとか冷凍のうどんばっかり。ちょっとずつ引いちゃってます」(20代/公務員)
散財する彼女よりもよいとは思いますが、節約しすぎてみすぼらしくなってしまうのはやりすぎ感があります。
彼としても、そんなあなたを見ていてしんどい気持ちになるでしょう。
目標や夢があって節約するのはよいことです。でも無理した節約生活を続けると、彼の気持ちも離れていってしまうかもしれません。
記念日当日
「記念日当日にデートしなきゃ拗ねる。俺としては、別に前後でもいいじゃんと思うんだけど、なんか当日にこだわっている……。仕事の都合でどうしてもバレンタイン当日は会えないって言ったことあるんですけど、拗ねられたり浮気疑われたりで大変でした」(30代/商社)
「記念日の前後ではなく当日じゃないと嫌だ!」というこだわりが強いと、社会人同士での交際はなかなか難しいもの。
どうしても仕事の都合、家族親戚の都合などで当日会えないことも出てきますからね。
だからと言ってスルーされるのはもちろん嫌だと思います。なので、前後で祝えるのならOKにして、当日会えないことは許してあげたほうがよいかもしれません。