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仕事運を上げたいなら真っ先に見るべきは“デスクの向き”だった。仕事運がアップする開運インテリア術

占い

「まさか、そんな簡単なことで!?」と思うかもしれませんが、風水に基づくインテリアは、発祥の地中国では、昔から当たり前に行われている「開運方法」。そこに、日本独自の「家相」を取り入れた現代仕様の風水で「仕事運」をあげる方法を、開運アドバイザーの愛新覚羅ゆうはん先生に、教えていただきました。

仕事運は、東・東南に集まっている!

リモートワークが増えた今だからこそ、自宅のワーキングスペースを開運仕様に整えたいものです。まずは、デスクを置く方角から見直してみましょう。

「仕事運アップに直結するのが、東・東南。この方向に窓があるのがベストですが、なくても大丈夫。仕事をする部屋の中で、東・東南にデスクを向けて置けば、頭が冴えて仕事がはかどるでしょう。仕事は、午前中の早い時間からとりかかると、さらに運気アップにつながります」(ゆうはん先生)

デスクを持ち運び可能なものにして、家の中でも場所を変えながら仕事をするもの効果的なんだとか。さらに家を飛び出して、カフェなどで作業をすることも吉です。

吉相を表す「自然風景」が見えるように!

www.nihonbungeisha.co.jp

イラスト:フクイサチヨ

仕事運を上げるなら、グングン上に成長する「木」や、吉相の「山」など自然物が常に目に入る環境に整えたいと、先生は話します。

「可能であれば、デスクを窓側に向けて、窓の外の景色が見えるようにしてほしいですね。でも環境的に無理ならば、山や木の写真を飾ったり、デスクトップの画面を変更することでも◯」(ゆうはん先生)

これなら、オフィスワークの方でも簡単に取り入れられそうです。さらに金運をアップさせたいなら、長方形の木のデスクを使ってください。集中力を上げたいなら「木目があまり目立たない、濃いめのカラー」、直感力やアイデアを高めたい方は「木目調で明るいカラー」を選んで。

当たり前ですが、デスクがガタガタふらついたり、壊れているなどというのは、問題外です。仕事に使う道具や備品は、運を招き入れるつもりで、常に使いやすいようメンテナンスしておきましょう。

つい、後回しになりがちな「イス」

stock.adobe.com

急なリモートワークの導入で、ついリビングのイスや、デスクに合わないイスを使っている人はいませんか?

「仕事場のイスは、身体を預ける大事な相棒です。特に長時間座って仕事をするなら、身体にあった質のよいイスを選びましょう。その場合、イスの素材は『木』でなくても問題ありません。仕事中のあなたを支える相棒ですから、素材ではなく自分に最もフィットするものが良いでしょう」(ゆうはん先生)

「長時間座っているのは、血流悪化につながってしまうので、姿勢を変えながら仕事をするもの◯。高さを変えられるスタンディングデスクなら、上に伸びる木をイメージできるので、仕事運アップの後押しになります」(ゆうはん先生)

人は目から刺激を受ける生き物

「木や山を見て、本当に仕事運が上がるの? と思う方もいらっしゃると思います。ですが人間は、刺激の70~80%を視覚から受け取る生き物。それが1日ではなく、何ヶ月も何年も続いていくと考えると……環境を整える(=風水)ことの大切さ、わかっていただけますよね?」(ゆうはん先生)

風水は長期的に取り入れ、それが習慣化することで、運が底上げされます。そのためにも、まずはデスクトップの画面からチェンジしてみませんか。

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