夏の終わりは"衣替え"のタイミング
まだまだ暑い日が続いていますが、ファッション業界では秋を感じる服が増えてきました。そこでそろそろ衣替えを見据えて片付けを始めましょう。せっかく夏服を整理するなら、収納アイテムも見直してみませんか。
今回は使いやすさを重視した「収納のコツ」とあわせて、おすすめの収納グッズもご紹介します。「もっと早く知りたかった!」という機能性抜群のアイテムもあるので、ぜひチェックを。
クローゼットに"かける"収納のコツ編
1.ハンガーは色分けで一目瞭然に
クローゼットのドアを開けたら「どこに何があるかわかる」という状況が使いやすさアップに繋がります。おすすめはハンガーの色分け。家族で共用しているなら1人ずつ、また季節やアイテム別で変えてみて。
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2.洋服カバーも色分けを
ホコリ除けにもなる洋服カバーも季節や用途別で色分けすれば、わざわざファスナーを開けて中を確認する必要がなくなります。見た目もきれいに収納できるので、ぜひお試しを。
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洋服カバーに入れることで、厚みのあるダウンコートもスッキリ収納が可能に。透明カバーで中身がすぐわかるデザインや、ポケット付きでメモが入るタイプも。さらに複数入れられるマチ付きなど用途別の使い方も◎。
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3.スラックスハンガーがかなり便利!
クローゼット下のスペースや押入れでも使えるスラックスハンガー(画像3枚目)。ハンガーが20本ついているので、たっぷり収納できます。シワになりにくく、パンツはここにかけられるだけとルールを決めれば買いすぎ防止にも。
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4.縦にも横にも収納OK
2つのフックを両方使うと横向きに、1つだけなら縦に収納でき、省スペースで6枚のズボンがかけられる優れモノを発見。ハンガーがスライドするので、取り出しやすさも抜群です。先端には滑り止めがあり良心的。
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5.ハンガーを連結して収納力アップ
手持ちのハンガーを買い替えることなく、使えるフックは嬉しい!このフックをかければ縦に洋服をかけられます。フックの穴の直径と手持ちハンガーのフックのサイズを確認して。
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"人気のハンガー"4種もチェックしておこう!
1.安定のよさ!MAWAハンガー
スリム設計で滑りにくいときたら、やっぱりMAWAハンガーは外せません。トレンドのシアーシャツやサテン生地のアイテムにもぴったり。100均に比べると少しお高めですが、このクオリティなら納得です。
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こちらは同じくMAWAハンガーのパンツ用ハンガー。
ハンガーを両手で持つことなく取り出しやすい、パンツにシワがつきにくいなどのメリットがあります。その一方で、滑りにくい素材ゆえのハンガーがベタベタするというデメリットも口コミで見受けられるので、気になる方は確認を。
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2.カインズのおしゃれなスチールハンガー
おしゃれな黒のスチール製ハンガーなら、断然カインズがおすすめ。クローゼットの中だけではなく、ハンガーラックで見せる収納にすれば、モチベーションも上がりそう。「明日着る服をかける」という見せ方も。
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3.ニトリも優秀♡アーチ形ハンガー

ニットやカーデをかけても、跡もつかず型崩れしないアーチ形のハンガーもあります。さらに薄型なので、省スペースでたくさんかけられるというメリットも。1本あたり100円程度という価格も嬉しいポイント。
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4.100均でも見つかるボトムスハンガー
この機会にボトムスをクリップタイプのハンガーに変えたい、ということなら100均でも十分機能性の高いものが購入できます。さらにプチプラというのも魅力的。一度使ってみたいというお試し感覚なら、十分ですね。
洋服だけじゃない!吊り下げ収納のコツ編
1.棚を吊り下げて収納に
イケアのスクッブを使えば、クローゼットの中に吊り下げタイプの収納場所を作ることができます。Tシャツを畳んで入れたり、別売りの引き出しを付けて靴下などの小物の収納も◎。帽子やバッグも片付きます。
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2.ニットもハンガーにかけてよし!

これからの季節は手放せなくなるニット。平置きすると場所も取るので、きれいにハンガーにかけて収納しましょう。ハンガーの種類によってたたみ方も変わるので、下記サイトをチェックして試してみてください。
ケースを使った収納のコツ編
1.どの部屋も同じケースを使う
子供がいたりクローゼットが複数ある、そんな時は同じ収納ケースを使いましょう。収納の仕方を変える際、同じケースなら交換や移動もしやすくなります。子供の成長や生活スタイルに合わせてフレキシブルな収納を。
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2.仕切を使って定位置ルールを
収納ケースの中に入れるだけ、では棚の中もぐちゃぐちゃになりがち。仕切を使って定位置を決めた収納を心掛けましょう。空いたスペースに戻すというルールができれば、きれいをキープできます。
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3.チェストを使って用途別の収納を
下着やタイツなど、細かいモノをきちんと収納すれば、クローゼットの使いやすさも格段にアップ。モノを増やす時に“仕切りボックスに入るだけ”というルールにすれば、これ以上増えず「どこだっけ?」という探し物の時間も無くなります。
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収納スペースを確保するコツ編
1.突っ張り棒でデッドスペースも活用
クローゼットの奥の壁に少し隙間があるなら、突っ張り棒を使って収納スペースを確保。ベルトや帽子、ファブリックスプレーなど小物系をかければ手に取りやすい収納に。
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DRAW A LINE
Hinata Life
¥ 1,210
※シェルフA、シェルフB、横専用ハンガー、Sフック(3個セット) 、マグネット(3個セット)、クローゼットハンガー(3本セット)、の中から好きな組み合わせができます。
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2.あえて遊びのスペースを作る
きれいに揃えた収納ケースはあえてぴったりと入れずに、余白を作っておきましょう。余ったハンガーを入れるボックスや、鏡やアイロン台など狭いスペースに収まるアイテムの置き場所に。
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3.なんでもクローゼットに、を見直して
大きなモノでも置けてしまうクローゼット。ついつい洋服以外のものも収納したくなりますが、余裕も必要。キャンプ用品などはボックスに入れて倉庫に。クローゼットは洋服と服飾小物のみと決めてスペース確保を。
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※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
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