お家ごはんは“炊飯器”をフル活用すべし♡
手の込んだ料理を作りたいけど、時間がなかったり料理が苦手で上手くいかなかったり…。バタバタしているとなかなか料理に時間をかけてられないもの。そんな時には、炊飯器をフル活用するのがおすすめです!
炊飯器を使えば手の込んだように見えるメニューも、スイッチひとつで簡単に作れるので忙しい日でもしっかりと作れるんですよ。今回はそんな炊飯器を使ったほったらかしレシピをたっぷりとご紹介いたします。
ほったらかしで作れる♡炊飯器レシピ12選
1. 炊飯器で豪快スペアリブ飯

包丁いらずで手間もかからない“スペアリブ飯”。お肉をどんっと乗せたインパクトのある見た目に加え、焼肉のたれとキムチでがっつりとした味わいに。ごはんも同時に炊きたいときに重宝するレシピです。
2. 贅沢チキンパエリア
華やかな見た目の“チキンパエリア”は、ちょっとしたパーティーやおもてなしごはんにもぴったり。手軽に手に入る材料、調味料で簡単に作れるので、料理が苦手な方でも失敗知らずのレシピです。
3. 超本格イカめし
難易度の高そうなイメージのある“イカめし”も、炊飯器があればスイッチを押すだけで簡単です。しっかり味でふっくらとした仕上がりに家族も大満足!イカのげそは、お好みで刻んでごはんに混ぜ込んでもOK。
4. 胡椒香る炊飯器バクテー(肉骨茶)
“バクテー”とは、スペアリブを使ったシンガポールの鍋料理のこと。スパイシーでコクのある味わいがエスニック料理好きにはたまらない1品です。鍋料理が食べたくなるこれからの季節に大活躍すること間違いナシ!
5. ハニーマスタード味の簡単ローストポーク
まるでお店のような味わいの“ローストポーク”は、炊飯器を使えば簡単に再現できるんですよ。下味にはちみつを使っているので、ジューシーで柔らかいお肉に仕上がります。マスタードのプチプチ食感もアクセントに!
6. 豚の角煮

炊飯器メニューの定番“豚の角煮”は、ぜひ押さえておきたいメニューのひとつです。圧力鍋がなくても簡単に美味しく角煮が作れるのは嬉しいですよね。お肉の旨味がたっぷり詰まった煮汁は、大根を煮込んでリメイク!
7. デミグラス角煮
定番の角煮をデミグラスソースと合わせて炊き込んだ洋風の“デミグラス角煮”。お好みで2度炊飯すれば、とろとろ食感がやみつきのビストロ風に仕上がります。濃厚でコク深い味わいが豪華な1品になっています。
8. 手羽元タッカンマリ風
鶏の旨味たっぷりでスープまで美味しい“手羽元タッカマリ風”。ほろほろのお肉とホクホク食感のじゃがいもの美味しさは、ほっぺたが落ちてしまうほど。生姜やにんにくが入って、冷えた身体にも染み渡ります。
9. たまねぎの肉詰め煮
こちらのレシピは、贅沢に丸ごと使った“玉ねぎの肉詰め煮”。炊飯器でじっくり炊き込むことで、玉ねぎの甘みたっぷりでとろとろの食感が絶品です。シンプルにめんつゆを使った味付けが万人受けする1品です。
10. 炊飯器で牛すじ煮込み
圧力鍋がなくても炊飯器があれば、あっという間にお肉ほろほろの牛すじ煮込みの完成です。ごはんのおかずにはもちろんのこと、おつまみにもぴったりなのでたくさん作ってもすぐに食べてしまいそう!
11. ゆず塩サラダチキン
アレンジ豊富で常備しておけば何かと便利な“サラダチキン”だって、炊飯器を使えば簡単に美味しく作れるんです。柚子胡椒を使ってちょっと大人の味に仕上がっているのでおつまみにも◎爽やかでやみつきになる味わいです。
12. トロトロまるごと玉ねぎスープ
トロトロに仕上げた甘い玉ねぎが絶品の“丸ごと玉ねぎスープ”。お好みでバゲットを付けて食べても美味しくいただけます。チーズを乗せるとオニオングラタンスープ風に大変身!
ほったらかしなのに手抜きに見えない♡
あらかじめ材料をを準備しておけば、炊飯器で調理ができるのでお手軽です。料理が苦手な方でも失敗せず、簡単に美味しく作れるのもほったらかしレシピの良いところ♡
材料を入れてスイッチを押せば、あとは炊き終わるのを待つだけなので時間も有効に使えますね。ぜひどれも簡単やみつきになるレシピばかりなので、試してみてはいかがですか?