関西の玄関はJR大阪と繋がった好アクセスを誇る「ホテルグランヴィア大阪」。アクセスの良さは観光にはもちろんビジネスシーンでの滞在にもおすすめです。こだわりの人気レストランなどホテルの魅力をお届けします。
主役は「ゲストであるあなた」

2018年に開業35周年を迎えた「ホテルグランヴィア大阪」。さまざまなご利用シーンに応える、充実した設備と心を込めた「おもてなし」をコンセプトに出迎えてくれます。「駅上ホテル」として観光拠点のためのホテルステイだけでなく、ビジネスシーン、食を堪能したいレストランなどゲストの目的に合わせて「ホテルグランヴィア大阪」を訪れることができます。
JR大阪駅の中央口、または桜橋口から直結しており雨でも濡れることなくホテルに到着できる好アクセス。周辺には商業施設やデパートがあり、お買い物や急な買い出しもできるでしょう。
ゲストの要望を叶える客室
「ホテルグランヴィア大阪」では、ビジネスシーンから観光まで様々なニーズに応えた客室が揃います。
最上階の特別でリッチなおもてなし「グランヴィアフロア」

「ホテルグランヴィア大阪」最上階の27Fに位置する「グランヴィアフロア」。専用カードキーによるフロアセキュリティを採用し、特別なゲストとしての最上級のおもてなしと高級な空間が広がります。お部屋に続く廊下には、まるで美術館のような調度品が並び別世界へといざなってくれます。

フロア滞在中に、訪れたいのがフロア専用ラウンジ。品格のあるラグジュアリーな空間で、喫茶ドリンクと雑誌や書籍が揃うライブラリーコーナーでゆったりとしたひとときを過ごせるでしょう。
チェックアウトはロビーではなく、フロア内にいる専用スタッフが受けてくれます。帰りの時間がスムーズになるのはうれしいポイント。
グランヴィアフロア グランヴィアツイン

38平米の「グランヴィアツイン」は、フロア最大の広さ。ツインベッドの目の前には大きく切り取られた窓から見える景色が絵画のように広がり、大阪のきらめく夜景を見下ろすことができます。
ワークチェアは、アメリカのハーマンミラー社のもの。体形や体の動きに合わせてくれるチェアがストレスなく仕事に集中させてくれます。
バスルームはグレーと石張りの壁がスタイリッシュな空間。深めのバスタブに、洗い場付きでゆったりとしています。体を包み込むように降り注ぐレインシャワーと音響システムも備えているので、優雅なバスタイムが過ごせるでしょう。
快適な居心地が魅力「スタンダードフロア」

1名から最大7名まで宿泊可能な客室を備える「スタンダードフロア」。家族から、グループ、おひとりさまのビジネス使いなど様々なニーズに応えられる客室を用意しています。
快適でスムーズな滞在ができるフロア。新幹線のチケット販売、車いすやベビーベッドの貸し出しとうれしいサービスも受けられます。
スタンダードフロア コンフォートツイン

2018年7月にリニューアルしたばかり、25平米の「コンフォートツイン」。ブルーにまとめたシンプルなお部屋は、どこか落ち着きのある空間。居心地が良いので、観光で疲れた体を休めるのはもちろん、ビジネスシーンでも使い勝手の良いお部屋です。
スタンダードフロア レギュラーダブル

20平米の「レギュラーダブル」は、窓に向かってデスクが設置され、デスクワークにも集中できそうなお部屋。ダブルベッドはお二人はもちろん、おひとりで贅沢に使うのもおすすめです。
シェフの想いがつむぎだす上質なお料理
「ホテルグランヴィア大阪」といえば、こだわりのレストランも魅力のひとつ。ぜひ訪れたい3つのレストランをご紹介いたします。
実力派シェフの本格フレンチ

19Fに位置する「フレンチレストラン フルーヴ」。高層階ならではの開放的な空間でいただくのは、数々のコンクールで受賞歴のあるシェフの本格フレンチ。
朝食には、ふわふわの卵料理やパンなど100種類の和洋バイキングをご用意。ランチ&ディナーは、こだわり素材のアラカルトやコースが堪能できます。
フレンチも楽しめる鉄板焼

豪快なパフォーマンスで五感を刺激してくれる、「鉄板焼 季流」。岩塩とわさびで肉そのものの味を存分に楽しめる「ステーキ」など、素材を最大限に生かした料理が自慢です。
季節によって変わるランチ&ディナーメニューはそのときにしか食べられない一品もあるので、事前にチェックをおすすめします。
幻想的なムードでスイーツ&軽食を堪能

ラウンジ「リバーヘッド」は、ドーム状の吹き抜けが開放的かつ幻想的なムードを演出してくれる空間。パティシエが手がけたケーキやスイーツ、オリジナルブレンドのコーヒーや厳選紅茶で癒やされます。
上質なおもてなしで大阪ステイを満喫

大阪駅上に広がるワンランク上の空間「ホテルグランヴィア大阪」。観光だけでなく、ビジネスシーンにも配慮されたおもてなしは満足なホテルステイを提供してくれること間違いなし。ぜひ、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。