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「FLASH COFFEE 表参道店」が日本初上陸! 名物はみたらし団子味のコーヒー!?

旅行・おでかけ

シンガポールを拠点にして世界200店舗以上も出店している「FLASH COFFEE(フラッシュコーヒー)」。1号店の誕生が2020年ということで、その間わずか2年ほど。凄まじい勢いで成長中のコーヒーチェーンです。インドネシア、台湾、香港、韓国などに続いて、ついに日本へ初上陸したと聞きつけて、さっそくお店がある表参道に向かいました!

アジアに新風を巻き起こすチェーンの日本1号店「FLASH COFFEE 表参道店」

表参道駅のB3出口から骨董通り方面に向かって歩けば、わずか数十秒。有名ショップが立ち並ぶ青山通り沿いでも、ひときわ目立つ黄色いお店が「FLASH COFFEE」の日本1号店です。

こちらはシンガポールやインドネシアなど、アジア各国で大きなブームを巻き起こしているコーヒーチェーン。ドイツ出身の若き2人の実業家が「有名なコーヒーショップって確かにおいしいけど、ちょっと値段が高すぎない?」と感じて起業したところ、わずか2年で200店舗以上に。アジアの若者を中心に絶大な人気を獲得しています。

「パームシュガーラテ」や「アボカドラテ」(各Sサイズ490円、Rサイズ550円)といった南国らしいシグネチャードリンクに加えて、日本進出に合わせて開発されたのが、なんと、みたらし団子をイメージとしたという軽食のようなラテ!? はたしてどのような味わいなのでしょうか! さっそくオーダーしちゃいます。

ラテに入れるのはリストレットで抽出したエスプレッソ。通常よりも少ない水分量でエスプレッソのようにコーヒーを抽出するため、苦味を抑えて、香りのよい部分だけを引き出すことができるのだとか。使用しているのはエチオピア、グアテマラ、ブラジルから仕入れたアラビカ種100%の高品質なコーヒー豆。一般的なエスプレッソに比べて浅めでフルーティーなニュアンスを生かしているそうです♪

店舗の2階はイートインスペース。ご覧の通りフォトスポットとしても最適です。ちなみに「アー」とも読めるロゴマークはFLASH、閃光や稲妻を表しています。つまり、光のように速いということ。

こちらのコーヒーチェーンが人気を獲得した理由のひとつが「GRAB & GO(待たずにピックアップできる)」というコンセプト。オリジナルアプリを通じて事前に決済すれば、店頭での待ち時間なく商品をピックアップできます。そんなところが「時間を少しでも有効活用したい!」という、恋や遊びに忙しい若者たちのハートを射止めたのでしょう。

日本を代表する甘味とラテがまさかの融合「みたらしラテ」の和洋折衷ハーモニー

お次は、お待ちかね「みたらしラテ」(Sサイズ550円/Rサイズ610円)をご紹介。こちらは「Dare To Be Different(他とは違うことに挑戦をする)」という粋なミッションから誕生した新感覚ラテです。

監修したのは「ワールド ラテアート チャンピオンシップ 2013」の優勝者、吉川寿子さんというセンスあふれるバリスタコンサルタント。海外の人がジャパンのイメージで作ったわけではありません。日本人の手によって、日本人の味覚に寄り添った味に仕上がっています。

トッピングの黒い粒はごま。コーヒー豆と同様に焙煎している種子なだけあって、意外と香ばしさがマッチするんです。ソースはずばり、みたらし団子のタレ。甘じょっぱい感じが、ふわふわの生クリーム、きなこ、黒糖などのニュアンスと混じり合い、ほろ苦くもフルーティなラテとハーモニーを奏でます。パフェを楽しんだときみたいな満足感がありますね♪

思わず「アー!」と叫びたくなるほど、おしゃれな紙袋にもご注目を。表参道界隈で差し入れが必要な場合などにピッタリですね。この袋から「みたらしラテ」を取り出せば、話題を席巻すること間違いなし! なんの味かは秘密にしておいて、クイズ形式で感想を出し合う、なんて楽しみ方もよさそうです。

「アップルパイラテ」などバリスタコンサルタントの自信作が続々と登場!

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