映えだけじゃない!シンプル優先を
おしゃれに着こなしたいと思うとついつい見栄えを優先して、トレンドやカラー、デザインを重視しがち。でもアラフォーが本当に似合うのは、シンプルで上質なオトナ服です。

そこで今回は、仕事や週末、デートとシチュエーション別にオススメ服をカテゴライズしました。ぜひお気に入りの一着を見つけてくださいね。
仕事服はシンプル&きちんとを
1.ロンT風きちんとブラウス
きちんと感を意識するなら、やっぱりTシャツよりブラウス。さらにヘンリーネックのようにフロント部分が途中までボタン、というカッティングはとってもオシャレ。

ヒップまわりをしっかりとカバーしてくれる着丈なので、後ろ姿を気にする必要もありませんね。
2.映えるモード系ブラウス
ウエストやスリーブ部分にたっぷりとギャザーがよっていて、袖を通すだけでモードな印象のあるブラウス。

黒のスティックパンツとあわせれば、クールに。ふんわりとしたシルエットは、風通しもよく快適に着られます。
Curensology(カレンソロジー)
Curensology(カレンソロジー)
3.きれいめに穿くベイカーパンツ
ワークパンツ大流行中の今、職場に穿いていくならきれいめなデザインがマスト。ハイウエストにセンタープレス、テーパードラインが揃えば完璧です。

ロールアップをするとカジュアル度が高くなってしまうため、ジャストサイズをチョイスして。
週末はゆるっとリラクシーを優先
4.デコルテ見せがオトナっぽ
接触冷感糸ICECOTTONを使ったニットカーデは、素肌にまとうのがイチオシ。軽くて涼しい着心地は、快適そのもの♡

インナーを見せて羽織るというより、デコルテを見せたりクシュっと袖をまくる方がヘルシーな着こなしに仕上がります。
Spick & Span
Spick & Span
5.気負い過ぎない洒落Tを
ロゴTやフォトTは夏の欠かせないアイテム。リラクシーな着こなしを追求するなら、フォトTで肩の力を抜いたスタイリングがおすすめ。

色使いが優しく、ロゴも細字なので主張は弱め。スカートやワイドパンツなど、ホワイトで整えればフォト部分がより映えて見えます。
SHIPS for women
SHIPS for women
6.オトナかわいいはこのワンピ
華奢な肩紐にふんわりとしたスカート。優しい色味の効果もあり、まさにオトナかわいい一着です。

胸当て部分が小さくさらに位置もウエストに近いため、着膨れ知らずというメリットも。リブTやフリルブラウスをあわせて、休日っぽいフェミニンコーデを楽しんで。
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
7.週末はミリタリーが素敵
カーゴパンツやベストなど、今年はミリタリーテイストに人気が集まっています。それなら、週末はミリタリーを中心にコーデを組み立ててみませんか。

Tシャツとスカートのコーデにミリタリーテイストなベストを羽織るだけで、一気に旬顔に。ワンピに羽織るなど、フェミニンと組み合わせるのがよりハイセンスです。
デート服はオトナかわいい装いに
8.インパクト大!おしゃれなスカート
楽しみにしている旦那さんや彼とのデートは、いつもよりさらにおしゃれに着飾りたい♡それなら、ストライプとボーダーが組み合わさったモード系スカートがぴったりです!

レディな印象たっぷりなので、フリルやレースなどのブラウスとも好相性♡モノトーンで整えて、オトナのおめかしを。
9.あっさりなのにかわいいワンピ
フリルやピンタックなどフェミニンな要素がたっぷり入っているのに、ワンカラーなのであっさり、でもやっぱりかわいいワンピースです。

ギャザーを寄せてウエストまわりを調節することができます。その日の気分でシルエットを変えて、変化を楽しむのもおすすめです。
Curensology(カレンソロジー)
Curensology(カレンソロジー)
10.高級感たっぷりなレースワンピ
レースの切り替えが表情豊かで、高級感が漂います。さらにスキッパーデザインに首元のリボン、前後2WAYとデザイン性の高さも魅力的。

長袖ですが、袖口がリブ素材なのでクシュっと腕を見せることもできます。涼し気で着るだけでコーデがまとまるおしゃれなワンピースです。
11.カーデとしての着回しも
春はブラウスとして一枚で、初夏になったらタンクトップやリブTの羽織りとしてレイヤードを。

ボタンを開けてインナーを見せれば、まるでカーディガンのような着こなし方もできます。ボタンの開け方によって雰囲気が変わるので、いろいろなコーデが楽しめそうです。
YARD PLUS/AUNT MARIE'S
YARD PLUS/AUNT MARIE'S
※価格は記事作成時のものです。










