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横浜・三溪園でお花見!桜の見ごろ、混雑状況まとめ[2023年]

横浜が誇る日本庭園「三溪園(さんけいえん)」では、約250本の桜が植えてあり、春になると園内が淡いピンク色に染まります。2023年桜の開花・見ごろ時期、混雑状況、桜のライトアップについて紹介。

横浜・三溪園で桜のお花見を楽しもう!

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大池周辺にはソメイヨシノが美しく咲き誇ります(2020年4月2日撮影)

2023年の横浜・三溪園の桜の開花・見ごろ時期はいつ?

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旧燈明寺三重塔周辺からは淡いピンク色に染まる三溪園内のようすを眺めることができます(2020年4月2日撮影)

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原三溪の故郷・岐阜市柳津町から贈られた柳津高桑星桜。花びらの先がとがっていて星形に見えることから名づけられました(2020年4月2日撮影)

早咲き、遅咲きの桜もあり、ソメイヨシノの時期を外しても桜を満喫できます。あせらずお出掛けください。

夜桜と歴史的建造物のライトアップが幻想的

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桜のライトアップ期間中は21:00まで開園。ライトアップされた桜並木や三重塔が大池にうつりこんで幻想的(2017年4月8日撮影)

お花見時期の混雑状況は? 駐車場はある?

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土曜日18:30ごろの正門入口の様子。入園券を購入するために混雑していました(2017年4月8日撮影)

駐車場は正門入口横にあります。ただ、夜間開園時は入れ替わりが少ないため、入庫までに時間がかかったり、待機列に並べないことも。南門入口から徒歩約3分のところにある「本牧市民公園駐車場(駐車スペース約300台 200円/1時間、24時間営業)」の利用も検討するとよいでしょう。混雑時期は、公共交通機関を利用することをおすすめします。

公共交通機関でのアクセスは?

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三溪園正面入口横にバス停がある《ぶらり三溪園BUS》。土日祝のみ、1日6便運行(2016年9月24日撮影)

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バス停から三溪園正面入口まで約500メートルほどの本牧桜道にも桜並木が(2018年3月28日撮影)

根岸駅からは横浜市営バス《市バス58・101系統 》を利用し、「本牧」バス停で下車します。「本牧」バス停からは徒歩約10分ほどかかります。

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バス停近くにあるパン店「本牧クレール」は、桜の時期に販売する桜あんぱんやコロッケパンが名物(2017年4月10日撮影)

宴会はできる? 屋台・売店などはある?

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三溪園茶寮「さくらアイスクリーム(税込400円)」(2018年3月28日撮影)

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待春軒「三溪そば(税込950円)」……原三溪考案の汁なし麺(2022年3月30日撮影)

入園料やマップなど基本情報

場所:横浜市中区本牧三之谷58-1
開園時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
※2023年3月25日~4月4日は21:00まで開園(入園は20:30まで)
入園料:大人700円 小人 200円
※この他、割引や回数券、パスポートなどがあり⇒三溪園公式サイト

休園日:12月29日、30日、31日 ※不測の事態による臨時休園あり
交通・アクセス:根岸駅1番乗り場より《市バス58・101系統》約10分 本牧下車 徒歩10分、横浜駅東口2番乗り場より《市バス8・168系統》約40分 三溪園入口下車 徒歩5分、《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約36分 三溪園下車すぐ
TEL:045-621-0634
地図:Googleマップ

URL:三溪園 http://www.sankeien.or.jp/

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