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失恋から立ち直るための5つのステップとやってはいけないNG行動

失恋から少しでもはやく立ち直れますように

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失恋って辛いですよね。好きな人に振られたあとは、仕事も趣味でさえも手に付かないもの。「早く失恋から立ち直りたい!」と思っても、なかなか難しいですよね。実は失恋から立ち直るためにしてはいけない行動があります。もしかしたら知らず知らずに、あなたもやってしまっているかも…。そこでこの記事では、失恋から立ち直るための5つのステップと、やってはいけないNG行動をご紹介します。あなたの心が、少しでも早く癒えますように。

客観的に見た失恋が辛い3つの原因

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なぜ失恋はこんなにも辛いのでしょうか。その理由を客観的に見ることで、少し冷静になれるという意見があります。そこで、ここでは失恋が辛く感じる原因について考えてみましょう。

1. 突然の喪失感や虚無感

失恋が辛く感じるのは、あなたが彼のことを本気で好きだった証拠です。大好きだった恋人を失った”喪失感”から、失恋が辛く感じます。いつも側にいてくれた彼がもういない。もう頻繁にLINEをすることもできない。その寂しさや悲しさ、虚しさから喪失感が大きく、ショックを感じるわけです。また、あまりの失恋のショックから精神的に支障をきたす恐れがあります。人によっては、食欲不振や不眠に繋がる場合もあるため、注意しましょう。

2. 押し寄せる後悔

失恋をした人によっては「もしもあのとき、あの行動をしていなければ…」など、過去に行った自分自身の行動を後悔することも。後悔するのは、この別れに納得していない証でもあります。そして、彼との恋愛にまだ未練があり、執着しているから。彼との恋愛に執着心が強い状況は、後悔や罪悪感に包まれやすいです。簡単ではありませんが、彼への執着する気持ちが減れば、失恋の痛みも多少は和らぐでしょう。

3. 自信の喪失

大好きだった彼に振られたことで、「自分はもう誰にも愛されないかも」と自信を喪失してしまうケースもあります。場合によっては、トラウマになることも。恋人を失う思いはもうしたくないと思い、新しい恋を見つける勇気を持てない人もいます。どんなに素敵な人に出会えても、「また振られるかもしれない…」と前向きな気持ちになれないのです。マイナス思考になりやすい人ほど、ネガティブな思考回路に陥りやすくなります。

辛い失恋から立ち直るための5つのステップ

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喪失感、後悔、自信の喪失…。辛い思いから、一刻でも早く抜け出したいですよね。そこでここでは、辛い失恋から立ち直るための方法を、5つのステップでご紹介します。

1. 自分の感情を素直に受け入れる

失恋で辛い思いをしたとき、無理に彼を忘れようとしたり、辛さを消そうしたりしていませんか?好きだった人から振られ、ショックを受けるのは当然です。まずは自分の中にある辛さを受け入れましょう。泣きたいなら、我慢せずに大泣きしてもOK。失恋から早く立ち直るためにする最初のステップは、自分の感情を受け入れることです。

2. 環境や行動、見た目を変える

ガラッと身の回りを変えるのも、失恋から立ち直るのに効果的な方法です。人によっては、失恋を機に引っ越しをして状況や気持ちのリセットを図る人もいます。お金に余裕がないなら、部屋を模様替えするだけでも◎。また、イメチェンもおすすめです。髪を切ったり、新しいメイクに変えてみたり、普段着ないファッションに挑戦したりなど。失恋した心の傷を和らげるだけでなく、新しい出会いを引き寄せることも♡

3. 自分自身を大切にする

今まであなたは彼のためにたくさん考え、たくさんの時間を彼に費やしてきたでしょう。その時間を、今度は自分自身のために費やしてあげてください。美味しいご飯を食べたり、たくさんの睡眠をとったり。余裕が生まれたときは、自分磨きをするのもおすすめです。筋トレをしたり、自分に似合うファッションやメイクを勉強したりなど。自分磨きをしていくうちに、次の出会いの準備がバッチリ整っていますよ!

4. 趣味や仕事に没頭する

失恋を思い出すヒマがないくらいに、趣味や仕事などなにかに没頭するのもおすすめです。これを機に、読みたかった本や漫画、見たかった映画やアニメやドラマなどに時間を費やしてみましょう。作品からなにか得るものがあるかもしれません。また、仕事に集中することで結果に繋がり、自分の成長に繋がることも。

5. 友達に話を聞いてもらう

辛い気持ちを自分で消化できないときは、信頼できる友人に話を聞いてもらいましょう。自分ひとりだけで考えていると、マイナスなことばかり考えてしまうことも多いです。友達に失恋の辛い気持ちを吐き出せば、少しは心も軽くなるはず。ひとりで解決できないときには、信頼できる友人に頼ってみましょう!

失恋から立ち直るためにやってはいけないNG行動5つ

①元カレに連絡を取る

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元カレに連絡を取ると、好きな気持ちがあふれてしまう可能性があります。これまで失恋から立ち直る努力をしていたとしても、これをきっかけに彼のことでまた苦しんでしまう可能性大です。たとえ寂しくても、失恋から立ち直りたいなら彼に連絡を取るのはやめましょう。

②SNSで元カレの投稿をチェックする

「元カレに連絡さえしなければいい」というわけではありません。仮に投稿をチェックして元カレが楽しんでいたとき、傷つくのはあなたです。気軽に相手の動向を確認できるSNSですが、知りたくない情報を得るかもしれないことを覚えておきましょう。

③共通の友人に元カレの話を聞く

SNSで投稿をチェックするのと同じように、共通の友人に元カレ話の話を聞くことで、知りたくない情報を知ることも。彼の動向が気になるのはわかりますが、自分自身のためにも彼を気にしないようにするのが一番です。完全に気にしないのは難しいと思うので、「失恋から立ち直るための5つのステップ」を参考にしながら、彼のことを考えない時間を増やしてみてください。

④新しい恋人をすぐに探す

「失恋の傷を癒す一番の薬は新しい恋」とよく言いますよね。ですが、癒えてないうちから新しい恋人を探すのはよくありません。たとえ新しい出会いがあったとしても、無意識に彼と比較してしまうはずだからです。勢いで恋人を作ってもうまくいかない可能性が高いため、出会いがほしいならまずは友達付き合いから始めましょう。

⑤自分を責める

失恋をきっかけに、自信を失って自己嫌悪に陥るケースもあります。自分を責めてばかりいると、ネガティブ思考が加速して、なかなか失恋から立ち直れません。失恋したのは、決してあなたが悪いわけではないことを覚えていてください。そして、小さなことでいいので、自分を褒めてみましょう。少しずつ自信を取り戻せば、失恋から立ち直れるでしょう。

【番外編】大切な人が失恋で悲しんでいたときの、適切な行動とNG行動

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自分ではなく、あなたの大切な友人が失恋で苦む場面もあるかもしれません。そのとき、適切な行動がとれますか?NG行動をとらないためにも、覚えておきましょう。

適切な行動

自分自身が失恋で苦しんだあなたなら、どんな行動が嬉しいのかわかるはず。話を聞いてもらえたり、気持ちを共感してもらえたりすると嬉しいですよね?大切な人が失恋で悲しんだときには、同じように寄り添ってあげてください。特に言葉をかけなくても、相槌を打ってくれるだけでも安心するものです。一緒にお出かけをしたり、美味しいご飯やスイーツを食べに行ったりするのも気分転換になっていいでしょう。少し元気になってきたときは、一緒に旅行に行って、失恋を考える余裕がないほどの楽しい思い出を作りに行くのも◎。前向きになれるように、優しく寄り添ってあげましょう。

NG行動

大切な人のためにする行動が、すべて正しいわけではありません。失恋で苦しみ、憔悴しきっているときに、無理な励ましは逆効果です。ただ話を聞いて共感し、肯定してくれるだけでも心の傷は和らいでいきます。間違っても、過去の恋愛を否定してはいけません。それは、相手への否定に繋がります。たとえ良かれと思ってとった行動でも、大切な人を傷つけ、失恋からの立ち直りを長引かせる原因になる可能性も。また、新しい恋を勧めるのもよくありません。軽率な行動を起こし、異性と体の関係を持ってしまう恐れがあります。そのときは良くても、後日に自己嫌悪になる恐れがあります。これらの行動に注意し、相手に寄り添ってあげましょう。

失恋から立ち直ったあなたは、過去よりも魅力的に!

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好きな人との失恋は、とても辛いものです。失恋したときには、希望がないと感じるほど苦しくて仕方がありません。ですが、乗り越えた先には魅力的な自分が待っています!「失恋から立ち直るための5つのステップ」を参考にして、心も見た目も磨けば、新たな出会いを迎える準備が整っているはず。だからどうか焦らず、悲しいときは泣いて、少しずつ前へ向かって行きましょう。

この記事のライター