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LOCARI(ロカリ)

彼氏に結婚したいと思わせる15の方法|タイミングとアプローチが重要!

結婚したいのに、なかなかプロポーズしてもらえない人へ

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大好きな彼にプロポーズされたら、うれしいですよね。結婚したいけれど彼の気持ちがわからないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。結婚へのプレッシャーを与えすぎると、彼に引かれてしまう可能性もあります。本記事では、あなたとの結婚を意識してもらうためにどんな行動や発言をすればいいのか、詳しく解説しています。

彼はどんなタイミングで結婚を意識する?

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男性が結婚を意識するのは、自分を取り巻く環境に変化があったタイミングです。また、安定や安らぎを求めて結婚を考える場合もあります。プロポーズにつなげるために、詳しくチェックしておきましょう。

「交際〇年目」の節目を迎えたとき

付き合い始めた記念日を迎えると、男性は「もうそんなに付き合っているんだ」とあらためて認識します。何年もそばにいる彼女について考えるきっかけとなり、結婚を意識する場合があるようです。

自分や彼女の年齢が節目を迎えたとき

自分や彼女が結婚適齢期を迎えたり、30代が目前になってきたりと、年齢に節目を感じるパターンもあります。子どもや将来設計について考え、けじめとして結婚を決める男性が多いようです。彼女の誕生日にプロポーズしようと考える男性が多いのも頷けますね。

仕事で成功したとき

大きなプロジェクトをやり遂げたり昇進を果たしたりと、仕事で成功したときに、「次は結婚を」と考える男性も少なくありません。仕事で成功すると男としての自信がつき、結婚して大好きな彼女を守りたいと考えるようになります。

仕事や人間関係に疲れたとき

仕事で失敗したときや人間関係のトラブルで落ち込んでいるときに、彼女に慰められて結婚を意識する男性もいます。「彼女は何があっても自分の味方でいてくれる」と安らぎを感じ、いつもそばにいてほしいという思いが高まるようです。

引っ越しを考えたとき

転勤が決まったときや、借りている部屋の更新が迫ったときなどもチャンスです。彼は自然と「次の家はどうしよう」と考えるはず。「彼女と一緒に住む家を探してもいいな」という考えから、結婚へと意識が向いていきます。

友人や家族が結婚したとき

結婚した友人や家族の幸せそうな様子を見ることで、「自分もそろそろ」と考えるパターンもあります。芸能人の結婚がきっかけになる可能性もありますよ。また、子どもが生まれたり家を買ったりする様子も、うらやましいと感じるでしょう。

彼女との将来が想像できたとき

デートをしているときに、ふと「10年後も彼女とこうしているんだろうな」と思い、結婚を意識するケースは少なくありません。おいしい料理をふるまわれたり、ほかの子どもと楽しそうに遊んでいたりする姿も、結婚生活を思わせます。ずっと一緒にいたいと思われるために、彼と会うときはできるだけ笑顔でいられるといいですね。

彼女からの結婚願望を感じたとき

彼女の発言や行動から、結婚願望を感じ取れる男性もいます。大好きな彼女の願いを叶えたいという想いから、結婚を意識するようになります。プレッシャーを与えすぎるのはNGなので、さりげなくアプローチするのがおすすめです。

結婚を意識させる14の有効なアプローチ

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彼からのプロポーズをただ待っているだけでは、時間がもったいないでしょう。結婚を意識させるためにどうすればいいか、有効なアプローチ方法について解説します。

結婚した友人や家族の話をする

もっともアプローチしやすく効果的なのが、結婚した友人や家族の話をすることです。「先週の◯◯ちゃんの結婚式、素敵だったんだよ!」「◯◯ちゃんの家に子どもが生まれるんだって」など、幸せな様子を伝えてみましょう。芸能人の結婚・出産ニュースでも問題ありません。彼の頭に「結婚」というワードを叩き込んでいきましょう!

将来の話をする

日常会話のなかで、さりげなく将来を感じさせる話題を出すのもおすすめです。たとえば子どもを見たときに「私は女の子と男の子どちらも育てたいな」と言ってみたり、絶景を紹介するテレビを観て「生きてるうちに一度は見てみたいね」と言ってみたり。あなたが彼との未来を思い描いていることを伝えてみましょう。

期限を決めてみる

結婚したい気持ちに余裕がある場合は、期限を決めるという方法もあります。結婚について焦っていると思われるのは逆効果なので、重くならないよう伝えるのがベスト。「◯年以内に結婚しようね」「◯か月以内にプロポーズ待ってます!」などと、軽く気持ちを伝えてみましょう。

友人に協力してもらう

優柔不断な男性の場合、なかなかプロポーズに踏み切れないことも。共通の友人にお願いして、結婚を後押ししてもらいましょう。既婚の友人に、結婚の良さを語ってもらう方法もおすすめです。

彼の家族と仲良くする

結婚すると、それまで別々だった家同士が家族になります。長い付き合いになるパートナーと、自分の両親との相性は気になるはず。事前に彼の両親と仲良くしておけば、「結婚しても安心だな」と彼に思ってもらえます。

親の意見として伝える

自分が結婚したいという気持ちを、両親からの言葉に変換して伝えてみてもいいでしょう。「お母さんに『結婚しないの?』って聞かれちゃったよ」と、半ば愚痴のように漏らしてみてください。それまで何も考えていなかった彼氏も、自然と結婚を意識してしまうはずです。

家庭的な一面を見せる

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料理上手で家庭的な女性が好きという男性は多いでしょう。おいしい料理を作ったり、きれいに整理された部屋に招待したりして、家庭的な一面を見せると好感触。「彼女と一緒に住みたい!」と思わせるのが大切です。

ブライダルフェアに連れていく

思い切ってブライダルフェアに誘ってみる方法もあります。結婚式を強調しすぎると引かれてしまう場合もあるので「おいしい料理が食べられるよ」「プレゼントたくさんもらえるんだって」と、お得感をアピールするとスムーズ。結婚生活が想像できる、住宅展示場のイベントもおすすめですよ。

結婚情報誌を買う

部屋にさりげなく結婚情報誌を置いておくのも有効です。彼に強制して読んでもらうのはNG!彼に聞かれたら、「友人からもらった」「図書館で借りた」などとはぐらかしてもいいでしょう。結婚に関して前向きだという姿勢を見せるのが目的です。

同棲を提案する

お互いに一人暮らしをしているなら、同棲を提案するのもおすすめです。一緒に暮らすとなると、どうしても結婚を意識するもの。自然と結婚へとつながっていくかもしれません。

行きたいお店を提案する

彼がプロポーズしやすいよう、環境を作ることも大切です。雰囲気のいいちょっと高級なお店をあらかじめリサーチしておき、「ここ、いつか行ってみたいんだ」と提案してみましょう。プロポーズによく使われるお店を選ぶと、彼も意識してくれるはず。

自分磨きをする

彼の理想の奥さんになれるよう、自分磨きをしてもいいでしょう。外見を磨くのはもちろん、料理を学んだり仕事を頑張ったりと、私生活のなかで努力するだけでもかまいません。輝いているあなたを見れば、「ずっと隣にいてほしい」と思ってもらえるかもしれません。

一緒にいるときは思い切り楽しむ

結婚するなら、一緒にいて楽しい人がいいですよね。彼とのデートや食事では、心地いい雰囲気づくりを心がけましょう。無理に笑顔を作るのではなく、自然体のあなたで楽しめるといいですね。

素直に気持ちを伝える

アプローチをいくつか実践してもダメなら、ストレートに想いを伝えるしかありません。自信があるなら、あなたから逆プロポーズしてみてもいいでしょう。どうしても彼からプロポーズしてほしい場合は「結婚って考えてる?」と遠回しに探ってみてください。

焦りは禁物!結婚を遠ざけてしまうNG行動

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プロポーズ待ちの状態だと、どうしても焦る気持ちが出てきますよね。しかし、焦りから来る行動は、結婚を遠ざけてしまう可能性があります。結婚したい女性が避けるべき、NG行動について解説します。

無理やり親に会わせる

結婚相手をあなたの両親に紹介するのは、一般的には当たり前のことです。しかし、まだ結婚の約束をしていない状態で両親に会わせてしまうと、男性はプレッシャーを感じてしまうことも。彼の気持ちを考慮して、適したタイミングで紹介するようにしましょう。

結婚について急かす

友人や芸能人の結婚報告を耳にして、モヤモヤしてしまう人もいるはずです。しかし、結婚したい気持ちを強制しすぎると、引かれてしまう可能性があります。まずは、彼が結婚に対してどう考えているかを、少しずつ聞き出すのが先決です。

経済面を不安視する

付き合っているからといって、彼の年収や手取り額を細かく知っているという人は少ないでしょう。結婚相手の経済状況は気になりますよね。しかし男性にとっては、年収について根掘り葉掘り聞かれるのは、女性が体重を聞かれるのと同じくらい嫌なものです。借金をしている場合を除き、経済的な話は婚約後に回すことをおすすめします。

周囲と比べる

結婚している友人や家族の話をするのは問題ないですが、あなたの環境と比較するのはNGです。幸せそうな友人と自分を比べた発言は、どうしても卑屈になってしまうもの。彼は、自分が否定されていると受け取ってしまうかもしれません。「結婚って幸せそうでいいね」といった憧れ程度で留めておきましょう。

【経験談】プロポーズをゲットした成功例

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先輩花嫁さん達は、プロポーズに向けてどのようなアプローチをしたのでしょうか。SNSやブログから集めた体験談をご紹介します。

成功例1「車社会の夫婦」

私たちは車必須の田舎に住んでいました。彼の車でレストランに行くと、隣にいた夫婦が「今日飲んでいい?」「もう、仕方ないわね」と会話していました。それを聞いていた私は「さっきみたいな会話、夫婦って感じでいいよね」と彼に言ってみました。すると彼が「俺も今日飲んでいい?」と。私が「無保険で運転できないよ」と言うと「じゃあ夫婦になったら頼むわ」と言われました。車の保険は、本人と配偶者が対象とのこと。付き合い始めた記念日に、あらためてプロポーズしてもらえました!

成功例2「お義母さん、ありがとう!」

私の仕事は販売員です。あるとき偶然、彼のお母さんが買い物に来ました。私は緊張しながらも笑顔で接客をしていたところ、お店を気に入ってくれて、常連客に。仕事終わりに二人でカフェに行くこともありました。彼のお母さんはよく「◯◯ちゃんがお嫁に来てくれたら本当にうれしい」と言ってくれていました。しばらくして、彼からプロポーズされることに!なぜ結婚しようと思ったのか聞いてみると「母親がいつも◯◯の話ばかりする。仲のいい嫁姑になれそうだなと思って」とのこと。結婚後、お義母さんとはいい関係が続いています。

成功例3「友人に背中を押されて」

大学時代にサークルで出会い、付き合って7年になる彼氏がいました。すでに同棲をしていて、夫婦のような関係に。そんなときサークル仲間が結婚することになり、二人そろって出席しました。ブーケトスでは、私が結婚したいのを知っていた花嫁の計らいか、目の前にブーケが飛んできました。サークル仲間にも「次は◯◯と△△の番だな」と騒がれました。周囲の後押しがあって彼もその気になったのか、3か月後にプロポーズしてくれました!

プロポーズ待ちの状態を楽しんで

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女性は友人が結婚したり、誕生日を迎えて歳を重ねたりすると、早く結婚したいという気持ちが生まれてしまいます。焦って行動するのは失敗の元。彼氏からプロポーズされるのを、ドキドキしながら待つ楽しみもありますよ。幸せな結婚生活のために、今は彼の気持ちを尊重して、二人で過ごす時間を楽しんでくださいね。

この記事のライター