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LOCARI(ロカリ)

【タイ旅行レポ】「Trip.Best」ランキング上位のタイ・バンコクの人気ホテル・グルメ・観光を体験してみた♡

「Trip.Best」のランキングから、バンコク市内の五つ星ホテル、ソンブーンシーフードのプーパッポンカリー、ブルーエレファントのトムヤムクン、タイのシルク王のジムトンプソンの家などを体験してきました。

はじめてのタイ・バンコクは、「Trip.Best」のランキングが超おすすめ♡

日本から直行便で約6時間。女子旅、ファミリー旅、カップル旅でも人気で、さらに羽田から深夜便も出ていることから、週末旅でも出来ちゃうタイ・バンコク。魅力的な国だけに、ホテル、グルメも選択肢が多すぎて、はじめてなら迷ってしまうはず。そんなタイ・バンコクがはじめての方に、おすすめなのが、「Trip.Best」のランキングなんです。

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「ホテル」、「観光スポット」、「ナイトライフ」、「レストラン」などの王道のランキングはもちろんのこと、「ホテル」のランキングの中にさらに、”豪華” ”ファミリー” ”絶景” ”現地体験” ”インスタ映え” ”高級ゲストハウス” ”グルメ” ”ヴィラ” ”ラグジュアリー” ”4つ星特選” など、細かすぎるくらいニーズ合わせたランキングがあるので、自分が求めるホテルが絶対に見つかるはず。

「Trip.Best」ラグジュアリー/現地体験でランキング上位のホテルに泊まってみた。

今回は、タイ・バンコクにせっかく行くなら、バンコクの5つ星ホテルに泊まってみたい方におすすめのホテルに泊まってみたので、早速レポートしていきます。

■The Athenee Hotel, a Luxury Collection Hotel, Bangkok(アテネホテル ラグジュアリーコレクションホテル バンコク)

「Trip.Best」のホテルランキング、「ラグジュアリーホテル」「バンコクの現地ならではの体験ができるホテル」に上位ランクインしたホテルです。

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2017年から「アテネホテルラグジュアリーコレクションホテル」のマリオット系列に。BTSの駅からも徒歩5分と近く、スターバックスやセブンイレブンも近くにあり、観光にも便利な都会のリゾートホテル。

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エントランスには、ホテルマンさんが常にスタンバイしていて、エスコートしてくれます。こういう気配りがラグジュアリーホテルはたまらない、旅の気分を盛り上げてくれます。

【最高ポイント①】プールで贅沢チルタイム

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バンコクの都会のど真ん中ですが、プール付きで好きな時間にリゾートホテルのような楽園タイムを過ごせます。

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プールサイドで、カクテルも、フルーツシェイクも、プロテインシェイクまでも注文可能で、チルタイムを盛り上げてくれます。

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朝の時間帯は比較的空いていて、プールに入らずのんびりするだけでも、癒される空間です。

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ビーチベッドだけではなく、屋根のある日陰のソファ席もたくさんあるので、日焼けしたくない人でも大丈夫。余裕のある空間で、混みあわず優雅な時間が過ごせます。

【最高ポイント②】朝食バイキングの種類が豊富

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朝食会場も天井が高く、センスのいいインテリアに包まれて、ここでも都会のど真ん中にいることを忘れてしまうようなリゾート感溢れる演出で出迎えてくれます。

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ヨーグルト、パン、マフィン、ミックスナッツ、どれをとっても種類が多く、それだけで朝から胸が高鳴ります。

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朝食バイキングは、洋食・和食・中華・タイ料理、種類が多すぎて、朝ごはんだけでだいぶ堪能しすぎてしまわないように、量を調整しないとランチが心配…と贅沢な悩みが発生するくらい魅力的な料理で溢れています。

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ぜひ食べて欲しいのが、「焼き立てのクロワッサン」。朝食会場でシェフがオーブンで焼き上げたものを食べれる贅沢。バターの香りとサクサクのクロワッサン、朝からこの上ない幸せを嚙み締めましょう。

もう一つのおすすめは、オーダーメイドでその場で作ってくれるグリーンスムージー。旅行中は、つい好きなものばかり食べて野菜不足になりがちですが、セロリや小松菜などの生野菜をそのまま、フルーツとミックスして作ってくれます。もちろん、野菜が苦手な方は、フレッシュフルーツジュースでも問題ないです。南国ならではの100%果汁のスイカジュースやパイナップルジュースなどもおすすめです。

「Trip.Best」”現地の味を楽しめるレストラン”ランキング1位のお店に行ってみた。

タイ・バンコク旅行で一番迷うのが、グルメのはず。屋台が雰囲気ある?レストランに行った方が美味しい?そんな風に迷った時も、「Trip.Best」が便利。「現地の味」「ご当地の軽食」「高級」「眺めがいい」などシチュエーション別にランキングがあります。

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■ランキング1位のソンブーンシーフードの「プーパッポンカリー」を体験

日本ではあまり馴染みのない「プーパッポンカリー」。ぷりぷりの蟹がふんだんに入ったカレーで、その名店がこちらです。

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お店のロゴも蟹ですし、メニューにも一番大きく書かれているので、注文は簡単です。蟹の甲羅付きのものとないものとあります。写真映えを気にしないのであれば、甲羅なしでも味は同じです。

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辛みはほとんどなく、卵と絡まって、まろやかでコクのある癖になる味。気づいたら何度も何度も口に運んでいて止まらなくなります。白米に合わせるのもおすすめですが、チャーハンに合わせるとさらに絶品。日本にあるプーパッポンカリーでは味わったことのない、ぜひ現地で食べて欲しい逸品です。

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プーパッポンカリー以外の中華のメニューも美味しいので、大人数で来たときは他のメニューも頼んでみるのもいいかもしれないです。

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「Trip Best」バンコクの人気おすすめ観光スポット掲載の「ジムトンプソンの家」に行ってみる

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日本ではそこまで馴染みがないですが、タイで有名なシルクのブランド「ジムトンプソン」。そのブランド創業者であるジム・トンプソンが1967年にマレーシアで謎の失踪を遂げるまで暮らしていた自宅がバンコクの定番観光地「ジムトンプソンの家」です。

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骨董品のコレクターでもあったことから、現在その自宅が博物館になっています。

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自宅というよりも、老舗王室のホテルのような不思議な空間で、美術館・博物館とはまた違う雰囲気で趣深いです。

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それぞれの部屋の雰囲気が全然違うので、新鮮な気持ちで楽しめます。

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自宅と骨董品の展示も面白いのですが、ジムトンプソンのファブリックの展示もまた違う楽しみがあります。

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ジムトンプソンのショップも併設されていて、実際にブランドのグッズを購入することも可能です。

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洋服からカバン、ポーチ、シュシュまで、タイに来たら「ジムトンプソン」のものを購入したい!と考えている人には十分な品揃えです。

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お土産におすすめなのは、こちらのコースター。

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650バーツ(約2,600円)くらいなので、お世話になっている方へのお土産などにいいかもしれないです。

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タイでのトイレ事情ですが、バンコク市内のショッピングモールのトイレなどは比較的綺麗ではありますが、ジムトンプソンの家のトイレはその中でもかなり綺麗な方なので、ここでぜひ済ますのもおすすめです。(トイレのデザインも洗練されています)

「Trip.Best」バンコク人気の高級レストラン上位のお店で、本場のトムヤムクンを食べる

■ブルー エレファント

タイに来たら屋台系やチェーン店のリーズナブルなタイ料理を食べるのもいいですが、本場のタイだからこそ、一食は高級タイ料理屋さんで本場のトムヤムクンを食べてみるのはいかがでしょうか?

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ドレスコードは特にないようですが、カジュアルフォーマルくらいが良いかもしれません。

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お酒もソフトドリンクも種類も豊富です。

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こちらは、バージンピニャコラーダ。パイナップルとココナッツミルクを使ったカクテル、ピニャコラーダになぞらえたノンアルコールドリンクで、おすすめです。ココナッツに入って出てきます。

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こちらはなんと珍しいトムヤムクンドリンク。唐辛子が入っていますが、見た目のインパクトとは裏腹にそこまで辛さはなくスッキリ爽やかなドリンクでした。こちらも旅の記念にぜひ。

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小さなセットにカレーや、にんにくのキャベツ炒めなどの前菜が盛られています。

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トムヤムクンはずっと熱々で楽しめるような器で登場です。上品でマイルドな味わいで辛すぎずに、ずっと飲んでいたい癖になるコクがあります。

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スパイシーな味付けのタイ料理の後に食べる、バニラアイスとチョコムースもたまらない。

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ブルーエレファントは、クッキングスクールも経営していて、タイ料理の体験もできます。

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海外Wi-Fiレンタルはもう古い!?タイに行くなら絶対“eSIM”一択!

「eSIM」をご存じでしょうか?筆者も実は最近知りました。もう海外Wi-Fiレンタルする必要も、海外用のSIMカードを購入して、ピンで開けて入れ替える必要もなくなってました。「eSIM」をアプリ内で購入して、通信環境をポチっと切り替えるだけで海外でもネットが使えるようになります。魔法みたいです。しかも、値段も7日間で約700円くらい。カンタンで、安くて、重くない。スマホしか使わないのであれば、「eSIM」で十分です。

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色々な会社から「eSIM」の購入はできますが、価格が安いのは圧倒的に”Trip.com”。カスタマーサポートもしっかりしているので、何かあった時に問い合わせ対応してもらえるのも心強いです。日数やデータ量別に値段設定が色々あるので、ご自身の旅程に合わせて選ぶこともできます。

タイ・バンコクに行くなら、「Trip.com」のアプリをダウンロード

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「Trip.com」のアプリでは、航空券・宿泊の予約はもちろん、アプリ限定の割引や、旅行の計画なども登録できるので、気になる方は、アプリをダウンロードするのがおすすめです。「Trip.com」があれば、はじめてでも間違いない旅行が出来るはずです。

※価格(税込)は記事制作時のものです。

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この記事のライター

海外旅行と、珈琲が好きです。