本日金曜ロードショーで公開される『塔の上のラプンツェル』。
実は、史上5番目に制作費がかかった映画であることを知っていましたか?
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制作費は約310億円

『塔の上のラプンツェル』の制作費はなんと約310億円!
ラプンツェルの本編上映時間は約100分なので、1分あたりの制作費は約3億3,000万円という驚異的な金額になります。

実は、ディズニー映画の中でも最も高い制作費となっていて、全ての映画の中でも第5位にランクインするんです。
制作費が高額となった理由

高額となった理由の一つとして、当初監督を務めていたグレン・キーンが、手描きによる温かい質感を表現するために、新たなソフトを開発したことと言われています。

最終的に「Dynamic Wires」という新ソフトが完成したことで、今のようなラプンツェルが生まれたわけです。