そろそろ本格的な冬に向けて、防寒グッズをチェックしたいタイミング。アウトドアブランドなら、寒さ対策はもちろん防水・透湿機能や軽さといった冬の日常で欲しいプラスαの機能も手に入ります。早速チェックしていきましょう。
大人の冬にちょうどいい♡アウトドアブランドの防寒グッズ

冬の防寒グッズは、機能性はもちろんオシャレなデザインも両方欲しい。そんな私たちの希望を叶えてくれるアウトドアブランドから、注目のアイテムをピックアップしました。普段使いしやすく、通勤などの大人コーデにもマッチするアイテムもたくさんあります。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。
1.THE NORTH FACE(ノースフェイス)
①軽さと暖かさならデナリジャケットを

ノースフェイスを代表するアイテムでもある”デナリジャケット”をイマドキのサイズ感にアップデートしたフード付きフリースアウターです。マイクロフリース素材は軽くて柔らかく、裾のドローコードで気密性を高めることもできます。スウェットやニットを着た日のアウターとしても十分余裕があるので、着心地も抜群です。
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BEAMS WOMEN
BEAMS WOMEN
②タウンユースもできる防水ブーツ

軽くて暖かい中綿を使用したこちらのショートブーツは、靴底にノースフェイス独自のヴィブラムアイストレックを使用しているため安定感も抜群です。さらに日本人の足の方に合わせて作られているので、足首がしっかりとホールドされ着脱もラクチン。防水素材のため天気に左右されることなく暖かい足元を提供してくれます。
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green label relaxing
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③スマホ操作OKと暖かさの両立を

「寒いけどスマホ操作が面倒だから」と手袋を我慢している方にこそおすすめしたいノースフェイスのグローブ。タッチスクリーン対応のため手袋をしたままでOK。手のひらの部分には高い防風性と防水性を兼ね備えた別の素材を使用し、保温性もばっちりです。
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2.Columbia(コロンビア)
①タウンユースしやすいアウターを

どうしてもアウトドアブランドのアウターはメンズライク、かつウィンタースポーツの雰囲気が強くなります。でもこちらのアウターは、ウエストにドローコードがデザインされているためスタイルチェンジも可能に。熱反射保温機能を持った裏地や中綿など、暖かさは段違い。フードも取り外しできるため、シティライクに着こなせますね。
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②暖かさとオシャレをネックウォーマーで

首回りをしっかりと温めてくれるネックウォーマーも、せっかくならオシャレなデザインが欲しい。コロンビアのネックウォーマーは、内側の肌に当たる部分にはフリース素材を採用し軽さと暖かさをキープ。また、表面には素材と編地が異なるブロックデザインを配置し、シーズン限定カラーを組み合わせていてとってもオシャレに仕上がっています。
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③快適な歩行性が嬉しいショートブーツ

防水加工を施したフルグレインレザーのショートブーツは、サイドゴアのデザイン。通勤にも穿けるデザインなのに天候を気にせず穿けるのはかなりポイント高め。アウトソールには厚みを、ミッドソールは軽くなど、歩くこともきちんと考えられているため、長く愛用できそうです。
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3.NANGA(ナンガ)
①動きやすくて軽くて暖かいアウターを

国産ダウンメーカーとして人気の”NANGA(ナンガ)”。軽さと暖かさに加え、着丈も長すぎないので自転車で通勤・通学している方にもぜひ手に取って欲しいアウターです。顔周りをスッキリ見せてくれる小さめなバルカラー仕様の襟やボタンが見えない比翼仕立てなど、ディテールにもたっぷりとこだわりが詰まっています。
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URBAN RESEARCH DOORS
URBAN RESEARCH DOORS
②アウターで見せる冬コーデを

冬コーデの主役はやっぱりアウター。せっかくなら一枚で存在感のあるアウターがほしいですよね。このダウンジャケットは、防水透湿機能や保温性はもちろん、羽毛が潰れないように縫製にもこだわりが詰まっています。上下どちらからも開くWファスナーやシルエットチェンジが叶う裾のドローコードなど、その日の気分でアレンジできるデザインにも注目。首元にはしっかりと高さがあり、髪型やインナーに合わせて様々なスタイリングが楽しめます。
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NANGA/ナンガ AURORA TEX STAND COLLAR DOWN JACKET オーロラテックス オーロラ ダウンジャケット 760FP
ROOP TOKYO
¥ 46,200
③SUBUとのコラボは冬サンダル

冬サンダルとして人気の”SUBU”と”NANGA”のコラボレーション商品です。ナンガ独自の防水透湿素材”AURORA-TEX”を使用することで、雨水からの濡れを軽減。内側にはボアフリースを使っているため、暖かさは十分。ワンマイルのお出かけから、ルームシューズまで幅広く使えそうです。
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4.Patagonia(パタゴニア)
①裏起毛で暖かさを手に入れて

ブランドロゴプリントが目を引くパーカーは、裏起毛で暖かさ抜群。フードがついているので、首回りのひんやり感を和らげてくれます。アウトドアMIXのスタイルがトレンドの今だからこそ、パタゴニアのアイテムは着ているだけで鮮度アップを約束してくれます。パーカーならコーデにも取り入れやすいですね。
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②ミドルアウターにもなるフリースベスト

ボアフリース素材のジップアップベストは、アウターとしてだけではなくミドルアウターとしても活躍してくれるマルチな一枚。リュックを背負っても肩の部分の縫い目が当たらないよう、ずらして縫製されている点はアウトドアブランドらしい魅力。プルタブがコーデのアクセントにもなってくれます。
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③インナーアウターとしてのフーディーを

コットン素材のアウターは、春と秋だけというのはもったいない。ウールのコートや中綿アウターといったやや重めアウターの中に着るだけで、アクセントになります。フードを出してレイヤードコーデにしたり、小顔効果も期待できそう。アウターだけだと、どうしてものっぺりとした印象になりがちなので、ぜひインナーにパーカージャケットを着てシルエットにメリハリをつけて。
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CORPUS TOKYO
CORPUS TOKYO
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