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「一人ディズニー」を全力で楽しみたい!ファン歴30年以上のマニアが教える5つの方法とは?

旅行・おでかけ

年間約3000万もの人が訪れる人気テーマパーク「東京ディズニーリゾート(R)」。なんとなく「家族やパートナー、友達と行く場所」というイメージがあるかもしれませんが、実は、ソロで遊ぶ「一人ディズニー」を楽しむ人も意外と多いのです。

今回は、ディズニーファン歴30年以上で、一人ディズニーの経験もあるIさんに、“夢の国”を一人で満喫するためのコツを教えてもらいました!

「お気に入りのディズニーキャラクターがいるなら、ショーやグリーティングの時間と場所をおさえて、何度も会いに行くのがオススメ。その日の気分で気ままに回るのも楽しいですが、『今日はドナルドに会い尽くす!』などと目標を立て、それに絞ってプランを立てるのも面白いですよ」(Iさん)

お気に入りのキャラクターに一日に何度も会えたら、それだけで気分上々ですよね♪東京ディズニーリゾートではパレードやショーのほか、キャラクターがあいさつにやってくるレストラン、キャラクターと直接触れ合えるグリーティングスポットが用意されています。

公式アプリではグリーティングの実施時間や、開催スポットも調べられます。訪れる前にチェックしておくのが吉ですよ。

「『東京ディズニーランド(以下 TDL)』と『東京ディズニーシー(以下 TDS)』の一部アトラクションには、『シングルライダー』という一人ゲストにうれしいシステムが導入されていて、通常よりも早くアトラクションを楽しむことができるんです。『とにかくアトラクションを満喫したい!』という人は、利用しない手はありませんよ!」(Iさん)

シングルライダーとは、乗り合わせの関係でどうしてもできてしまう空席に、一人利用者を優先的に案内するシステムのこと。

TDLの「スプラッシュ・マウンテン」、TDSの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」「レイジングスピリッツ」の3つに導入されています。いずれも長蛇の列ができる、ジェットコースター系の人気アトラクションですが、一人ならスイスイ乗れてしまいます♪

「誰かと一緒に行くと、食事をとるタイミングやお店選びは意外と気を使うところかと思います。けれど、一人ならそうした気遣いは一切無用!いつ食べにいくか、何を食べるかは自分次第。そういう意味でも、一人ディズニーはかなり気楽なんです」(Iさん)

一人であれば、食べるタイミングは自分の腹具合と相談して決めるだけ。レストランに入る場合は、食事タイムやティータイムをあえて外すのも得策だそう。

ちなみに、せっかくレストランで食事をするのなら、イベントに合わせた限定メニューを楽しみたいですよね。4月現在、両パークでは「ディズニー・イースター」(~2019年6月2日(日))が開催中。期間中は、イースターにちなんだ「たまご」をモチーフにしたメニューを各所で味わうことができます♪

たとえば、TDS内「カフェ・ポルトフィーノ」で提供されているのが、こちらの「スペシャルセット」(1,880円)。

主役は、パスタの下に半熟たまごを潜ませた「リングイネ、トマトのカルボナーラ」。イースターのエッグハント気分でたまごを探し出すことができる、なんとも遊び心ある一品です♪写真右奥の「パンナコッタ、パッションフルーツソース」もタマゴそっくりな見た目がキュート♡ほか、前菜の盛り合わせとソフトドリンクがセットになっています。

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