もっと素敵なお弁当をつくりたい!
毎日食べるお弁当は、栄養満点で体のためになるものを作りたいですよね。素敵なお弁当は気持ちを和ませ、さらに午後からのやる気をアップさせてくれます。でもおかずが定番化してしまう…など悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
「#日本人で良かった弁当」を真似してみよう
@asanyan617さんの「#日本人で良かった弁当」には食べる人を幸せにするお弁当のアイディアがいっぱい!蓋をあけたら、思わずほっこりしてしまう日本人らしいお弁当作りのヒントをご紹介します。
喜ばれるお弁当作りのヒント8つ
1、定番は栄養満点の焼き魚
日本の食卓のメインと言えば焼き魚ですよね。こちらは塩鯖ですが、青魚にはDHAやEPAといった体に良い栄養素がたくさん含まれています。健康面も考えた思いやりのあるお弁当にしましょう。
みりんと醤油で漬け込んだという焼き鮭もとっても美味しそうですね。お弁当の中央に配置して、その周りを埋めるようにおかずを詰めていくと上手にまとまります。
カレイの西京焼きは白味噌、酒、醤油、みりんに漬け込んでおけば、朝は焼くだけでOKです。シンプルな焼き魚よりも、西京焼きにすることで一気に手の込んだ贅沢なお弁当になります。
2、お肉料理はご飯がすすむこってり味に
胡麻ソースをかけたチキンカツのお弁当。お肉料理をメインにするときは、ちょっぴり濃い味付けにしてみましょう。ご飯が進み、最後まで美味しく食べられます。子供からも喜ばれますよ。
豚ロースの生姜焼きにマンネリぎみなら@asanyan617さんを真似て甘酢とケチャップで炒めてみましょう。酢豚の味にも近い、甘くて酸味が効いた絶品おかずの完成です。
お魚でつくる竜田揚げを定番レシピに取り入れてみましょう。片栗粉で揚げることで、ザクザクした衣になり食べ応えがアップします。こちらはブリの竜田揚げ。マグロやかつお、さんまなどで作っても美味しいですよ。
3、ゆで卵と紅芯大根で彩りを添える
和風なおかずを詰めていくとどうしても茶色くなってしまいがち。そこで活躍するのが「ゆで卵」です。卵は栄養素のバランスの良さから“完全栄養食”とも言われてます。栄養がしっかりとれるお弁当になります。
もう一つ彩りとして活躍するのが「紅芯大根」です。鮮やかなピンク色を添えると、華やかな見た目になりますね。@asanyan617さんは紅芯大根の甘酢漬けを作って常備しているようです。
4、紫芋ボールでワンランク上のおしゃれ弁当に
@asanyan617さんを始めおしゃれなお弁当を作るデリスタグラマーたちがこぞって取り入れているのが「紫芋ボール」です。紫色が加わることで、一気に“映えるお弁当”に。ぜひ真似してみて!
レシピはいろいろありますが、ふかした紫芋をマッシュして、豆乳(もしくはマヨネーズなど)を加えて丸めるだけで作れます。他にも紫芋を使ったレシピを活用して、ワンランク上のお弁当を作ってみましょう。
5、時には男飯でインパクト!
ヘルシーな日本人らしいお弁当も魅力的ですが、毎日続くと飽きてしまうことも。たまにはインパクト大の男飯をつくってメリハリをつけましょう。チキンライスとオムレツのがっつり系のお弁当はいかが?
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ミートカレーソースのペンネを盛ったお弁当は、男性ウケ抜群。塩茹でブロッコリーをいれて栄養価をプラスしています。粉チーズもたっぷりかけていただきましょう。
6、焼くだけ、蒸すだけの野菜で隙間を埋める
お弁当の隙間を埋めるために、焼いただけのピーマンをオン。すべてのおかずに手をかけるのではなく、抜くところは抜くのが毎日のお弁当作りでストレスを貯めないコツです。
蒸したかぼちゃを常備しておくと、時間がないときにも便利です。そのまま夕飯のおかずにもなりますし、マッシュすればサラダにも早変わり!
7、卵焼きアレンジで喜びアップ
日本人のお弁当の定番卵焼きは、一工夫してあげると喜ばれるお弁当になります。こちらは葱をたっぷりいれた卵焼き。卵は比較的どんな食材とも相性が良いので、冷蔵庫に余っている食材を使ってしまいましょう。
ピンク色が可愛らしいカニカマの卵焼きです。綺麗な色の食材を使うと気分が明るくなる見た目になります。紅ショウガやゆかりなどもおすすめです。
8、迷ったらオムレツをメインおかずに
メインおかずのための十分な肉や魚がない、手間をかける時間がないというときには、オムレツを作りましょう。こちらのオムレツには、長芋とチーズが入っているそう。とっても美味しそうですね。
オムレツは卵焼きを上手に作れないという方にもおすすめ。具材を変えれば、またオムレツ・・・とがっかりさせることもありません。困ったときはオムレツに頼ってみて!
幸せになるお弁当を作ろう!
@asanyan617さんの「#日本人で良かった弁当」を見ていると、お弁当作りをもっと頑張りたくなりますよね。美味しく見せるポイントやおかずレシピを、ぜひ参考にしてみてください。