結婚生活が長くなると倦怠期を迎える夫婦もいれば、いつまでもラブラブな夫婦もいます。
結婚生活が長くなると倦怠期を迎える夫婦もいれば、いつまでもラブラブな夫婦もいます。
その違いはどこにあるのでしょうか?
実は、ちょっとした心がけ次第で、結婚してからも旦那さんと恋愛気分を持続することができるんです。
今回は、結婚してからも旦那さんとラブラブでいられる方法をまとめてみました。

恋愛ドラマやラブラブ夫婦のSNSなどを見て恋愛感情を高める
まずは気分から盛り上げるべく、恋愛ドラマや仲の良い夫婦のブログなどを恋愛教科書にして見てみましょう。
どんな雰囲気で旦那さんに接すれば、昔のような恋人同士のラブラブが取り戻せるかが掴めるかも。
恋愛啓発本もたくさん出版されていますが、それよりも実際に仲の良い姿を写真や投稿動画などで目にするのがオススメです。
参考にするためには、以下のようなポイントをチェックしてくださいね。
・どんな場所で過ごしているか?
・夫婦の距離感はどの程度か?
・会話のキャッチボールの様子
・子どもがいる場合、どのように2人の時間を過ごしているか?
こんなところをポイントに、できそうなところからはじめてみては?
旦那さんと出会った頃を回想する
出会った頃の2人はどうでしたか?とても新鮮な気持ちだったと思うし、ステキなシーンばかりが思い浮かぶことでしょう。
ところが、月日が経つと日々の忙しさにその頃の気持ちを忘れてしまいがち。
旦那さんとの恋愛を再び!と願うなら、2人が出会った場所を思い出したりして、自分の気持ちと旦那さんへの愛情を再確認しましょう。
そして、できるなら旦那さんと実際に訪れてみるのがベストですね。
2人だけの時間を作る
結婚して子どもができると、どうしても子ども中心の生活になってしまいます。
2人だけの時間がなくなり、関係もパパ・ママになって、ときめきたくてもときめく状況にはなりません。
もちろん、それはとても幸せな状況ですが、恋愛気分にはほど遠いでしょう。
例えば、1カ月に1〜2回目くらいは、2人きりのデート日を設けると恋人気分が戻ります。
可能なら、おじいちゃんおばあちゃんに子どもを見てもらったり、思い切ってベビーシッターをお願いするのも良いでしょう。
筆者は、夫婦共に平日が休みなので、保育園に預けている時間にランチデートをしています。
預けることが難しければ、子どもが寝静まった後に、2人の時間を作る習慣を持ちたいですね。
ムードのあるアロマやキャンドルなどで雰囲気を出すとお家デートの気分が楽しめますよ。
交換日記をしてみる
お互いに仕事をしていたり、どちらかが忙しかったりすると、すれ違いが起きやすくなります。
会話する時間が少なくなって、お互いの気持ちを伝え合うタイミングも逃しがちです。
このような場合には、うんと若い頃に戻ったつもりになって交換日記を書いてみるのをオススメします。
超売れっ子の某有名人カップルは、交際中はもちろん結婚後もすれ違い生活が続いているそうですが、付き合い始めからスタートした交換日記をいまも続け、夫婦になった2人の絆を深めているそうです。
小中学生カップルのようなやり取りに、新鮮な気持ちをキープできるのかもしれません。
まとめ
結婚後のマンネリは、ちょっとした工夫と気持ちがあれば打破できると分かりました。
時々は2人で懐かしいドキドキ感を味わったりして恋人気分を忘れないことが秘訣になります。
そして、恥ずかしがらずに愛情表現をし続けること。「大好き」「愛してるよ」の一言で良いのです。
それぞれの生活環境に合わせて、できるところからスタートしてみてくださいね。
(森山まなみ/ライター)