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ぽっこりお腹をへこます方法8つ!短期間で効果を出すには?

美容

ぽっこりお腹をへこます方法

残念ながらお腹周りに脂肪が付きやすいのは事実。なので、あなたのそのポッコリお腹にもある程度の脂肪がついていることでしょう。でもそのポッコリ、実は他にも原因が。

今回は、「急に決まった合コンであのワンピースを着たい!」「急にプールに誘われた!」そんな【早急にお腹を凹ませたい時のエマージェンシー・プロトコル】をご紹介します。

ルールは8つ! この機会にモデルのようなフラットベリーを手に入れましょう!

ぽっこりお腹をへこます方法その1:無塩食にする

塩の主成分である塩化ナトリウムは水分を溜め込む性質があるので、塩分の多い食事をしていると浮腫みを招きカラダ全体が腫れぼったい印象になります。食事から塩分を抜くことで体内の塩分濃度が低くなり、濃度を一定に保とうとして水分の排出に繋がることから、浮腫みが取れる=スッキリするというしくみ。ペタンコお腹への第一歩はまずこの「塩抜き」から!

普段使っているお塩や醤油・味噌・ケチャップなど、塩分の入っている調味料は一切使わず、味付けは少量のごま油やオリーブオイル、バジルやローズマリーなどのハーブ類、胡椒、生姜、ゆず、カレーパウダーで。加工食品やスナック菓子は徹底的に避ける事。胃酸過多の原因になり得るスパイシーな食事も×。素材の味をそのまま楽しめるように出来れば無農薬のお野菜、魚や鶏肉などがおすすめです。

ぽっこりお腹をへこます方法その2:酸性の飲み物を避ける

酸性の飲み物は消化器官を刺激し腸を膨張させる原因の一つ。 炭酸飲料のような甘味料の入っているものを避けるのは当然ですが、アルコールやコーヒー、ココア、ジュース(トマト・グレープフルーツ・オレンジ・クランベリー・パイナップル)など酸性の飲み物は避け、代わりにお水を飲みましょう。お水は1日に最低1.5~2リットルを目安に。

毎朝のコーヒーや紅茶などをやめるのは不安かもしれませんが、4日間だけ頑張って!

ぽっこりお腹をへこます方法その3:炭水化物を減らす

何をどう食べるかがポイント

あ~やっぱりね……そう思ってがっかりした人、まぁ聞いてください。

私たちの筋肉には、もしもの時の非常用としてグリコーゲンというエネルギー源が蓄えられていて、そのグリコーゲン1グラムには約3グラムの水分が含まれています。

でも、激しい運動をしていたりマラソンを走ったりしないのであれば、そんなに多くのエネルギーを常に蓄えておく必要はないのです。

ここで頑張って一時的に炭水化物(パンやご飯、麺類、シリアル)などを減らすことで、その余分に蓄えられているエネルギーと水分を燃やしペタンコお腹を目指しましょう!

ど~~~~うしても食べたい時は玄米や全粒粉のものを「少量」選んで。よ~~く噛んで喜びを味わいながらね。

ぽっこりお腹をへこます方法その4:生野菜と生果物は摂らない

例えば生の人参1本と蒸した人参1本を比べた場合の栄養価はほとんど同じですが、腸の中での容量的には蒸してあるほうが少量になります。そのぶん腸が膨張しないという事ですね。

そして生のフルーツとドライフルーツを見比べた場合は一目瞭然。野菜は蒸して・果物はドライフルーツを少量!が基本。

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