02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

ごちゃ部屋はもう卒業!おしゃれな部屋のスッキリルール14を徹底解説♡

部屋がすぐにごちゃごちゃになる…

おしゃれな家に住む人から「スッキリルール」を学ぼう♡

部屋をきれいにしたいのに、すぐごちゃついてしまう人はいませんか。どうやったらきれいな部屋を保てるの?なんてお悩みの方は、インスタでおしゃれ部屋をチェック。

いつでも部屋がスッキリとしている人たちには“ルール”があるようです。そこで、おしゃれな家から学ぶ「部屋のスッキリルール」をご紹介します。

スッキリ部屋のカラールール

1.白いインテリアで統一して洗練度アップ

片付けているはずなのに部屋がごちゃついて見えるのは、統一感がないからかもしれません。そこで家具・家電などインテリアの色を白にチェンジ。一気に部屋が洗練されて見えます。

生活感が出てしまう収納スペースも、収納グッズを白でまとめればスッキリ。色を使って統一感を意識して部屋を作ってみましょう。

2.+黒・グレーでシックに

白に合わせて、黒やグレーを入れたモノトーンのインテリアを加えると、洗練された見た目に加えてシックさもプラスできます。物が多くごちゃつきがちなキッチンもモノトーンにまとめてスッキリ。

3.+ウッド家具でほっとする居心地のいい部屋に

白やモノトーンのインテリアだと冷たい印象になってしまう…と思う方は、さらにウッディ家具を取り入れましょう。ぬくもりを感じるウッディ家具があるだけで、部屋の居心地の良さがアップ。

部屋では色を使いすぎず、3色ほどまでにまとめるとスッキリとして見えます。黒、グレー、ウッディのブラウンと3色にまとめたダイニング。色に統一感があると、まるでカフェのようにおしゃれに見えますね。

汚さないごちゃつかない収納・片付けルール

4.持ち物を減らす

いくら片付けても部屋がごちゃついてしまうのは、物が多いからかも。持ち物を見直して、必要なければ極力減らしましょう。空間の余裕ができて、部屋がスッキリとします。

時間を取ってたくさんの物を処分しても良いですが、時間がない人は「一日一捨」がおすすめ。一日一個だけでも捨てるものを見つければ、少しずつ部屋を片付けられます。

5.見えない場所に収納する

見える場所に物が置いてあると、どうしても生活感が出ます。スッキリとした部屋を目指すなら“見えない収納”がベター。戸棚や引き出しの中など、中身が見えないように収納するだけで、部屋がさっぱりとします。

6.小分けにして収納で使いやすさアップ

見えない場所に収納すると、今度はそこがごちゃごちゃに…という事態は避けたいですよね。そのまましまうのではなく、小分けにすると散らかることはありません。

例えば戸棚はボックスや引き出しケース、クリアケースなど、収納する物によって小分けの仕方も変えることで、利便性もアップ。戸棚にただ置くだけよりも、ずっとスッキリとして使いやすいです。

キッチンの引き出しも、調理器具やゴミ袋、掃除道具など種類別に小分け収納。収納グッズを使い、うまく分けています。ただ見えない場所に隠すだけでなく、使いやすさや片付けやすさも含めて考えてみましょう。

7.物の指定場所を作り、使ったらすぐ片付ける

収納する物の場所も決めておきましょう。そして、使ったらすぐにその指定場所に片付けて。片付ける場所が決まっていないと、いつまでも見える場所に放置されたりとごちゃつきやすくなります。収納は指定の場所を作りましょう。

8.“まとめて一気”より、こまめにお掃除

部屋がごちゃつく人の掃除や片付けは「まとめて一気にしよう」と思いがち。部屋がきれいな人は対照的で、「いつでもこまめにやろう」と考えています。だからこそいつも部屋が片付き、スッキリとしているのです。

部屋の散らかりが目についたらすぐに整える、ごみが落ちていたら捨てる、汚れていたら掃除する、物が出ていたら片付ける。掃除や片付けに「すぐに」「こまめに」という意識を持ちましょう。

9.床に物を置かない

物を床に置くのをやめましょう。どんなにきれいに片付けていても、床に物があるだけで散らかっている印象になってしまいます。床が見えるだけでお部屋も広く見えるので、いいことだらけですよ!

意外と手放しても困らない家具

10.大きなテーブルをなくせば広い部屋に

思い切って家具を手放すと、部屋が一気にスッキリとします。例えば大きなテーブル。かなり場所を取るので、なくなると部屋が広々とします。代わりに折りたためる小さなテーブルがあればOK。使わないときはしまっておくと◎です。

リビングとダイニングそれぞれに大きなテーブルがあるなら、どちらかだけにしても良さそうです。

11.ソファがないと掃除も楽ちん

ソファも部屋からなくなるとスッキリ。掃除もしやすく、部屋をきれいに保てます。代わりにクッションを置けば、移動させて掃除するのも楽ちん。ワンルームであればベッドをソファ代わりにするのもありです。

12.ベッドより布団の方が衛生面で安心

寝具はベッドより布団がおすすめ。布団ならタイプによっては丸洗いもできて、日干しにして殺菌することもでき、衛生的に優れています。布団は片付けやすいので、部屋が広々使いやすくなるのもポイントです。

部屋をきれいに保つモチベーションアップ術

13.花や植物を飾る

部屋をきれいに片付けても、日常を過ごす中でごちゃごちゃに…。そうなると部屋をきれいにしようというモチベーションも下がってしまいますよね。そこで部屋に花や植物を飾り、気分を明るくしてみるのはいかがでしょうか。

花や植物はごちゃついている部屋より、整理整頓された部屋のほうが飾り甲斐がありますよね。花や植物を思いやる気持ちが、自然と部屋をきれいにしようという意識にもつながるでしょう。

14.部屋のイメージとなる額を飾る

額を飾るのも一つのアイディア。自分が目指す部屋のイメージとなる写真やアートポスターを、額に入れて飾ってみてください。こうすると部屋のイメージが定まり、インテリアも作りやすくなります。

額縁に入れると特別感が出るので、きれいな部屋を保とうというモチベーションも高まるはずです。

今日からスッキリ部屋を目指そう!

スッキリとした部屋を保つためには、ちょっとした心がけと工夫が必要ですね。きれいな部屋にしようという気持ちの継続が何よりも大切。いつでも誰かを招待できるお部屋作りを心がけてみてはいかがでしょうか。

この記事のライター