まだまだ人気♡ハイテク&ダッドスニーカー
すっかり定番化した、ハイテクスニーカーとダッドスニーカー。ただその一方で、購入したはいいものの合わせ方が分からない!なんてお悩みの声も…。

今回はそんなお悩みを解消する「ハイテク&ダッドスニーカーのコーデ術」をご紹介します。ぜひチェックしてください。
ハイテク&ダッドスニーカーのコーデ術
1.シックな色合わせで大人バランスに

ベージュ〜ブラウン系の色合わせで、ハイテクスニーカーのカジュアル感を払拭。シンプルなアイテム同士のコーディネートに、ハイテクスニーカーがアクセントになっています。
2.脱・部屋着なスウェットコーデ

ボアパーカーとスウェットを合わせたリラックススタイル。部屋着感が出やすいスウェットですが、ソックスとのバランス感や、ラフにまとめたヘアアレンジで、ワンマイルコーデにアップデート。
3.インナーのチラ見せでコーデを引き締めて

スウェットの下に仕込んだ白のロンTが着こなしのポイント。スウェットとレギンスだけでは、やや単調な印象になりますが、こんな風にレイヤードすると一気に垢抜けた印象になります。
4.質感チェンジにサテン素材が大活躍

トレンドのボアトップスは、可愛い反面幼く見えがち。そこで登場するのがサテン生地のロングスカートです。ボアトップスのカジュアル感を引き締め、大人バランスに引き上げてくれます。
5.足元の色を馴染ませてスタイルアップ

フーディーとニットスカートを合わせた、リラックス感のあるカジュアルスタイル。スカートと同系色のスニーカーを合わせることで、足元に統一感が生まれてスタイルアップにも効果的。
6.ファーコートのゴージャス感を引き算

今シーズン大人気のファーコートは、ゴージャス感が出ないように、引き算を意識すると失敗がありません。白のダッドスニーカーを合わせることで、足元にカジュアルな抜けを作っています。
7.キレイ色でマンネリ回避

ダークカラーばかりになりやすい冬だからこそ、ぜひお試しいただきたいキレイ色アイテム。意見難しそうな派手色も、ベーシックアイテムと合わせれば難なくクリア。
8.大人のピンクコーデ

ピンク同士の組み合わせなのにトゥーマッチにならないのは、くすみ感のある色味だから。今年はくすみカラー全盛なので、普段チャレンジできない甘めカラーにもぜひ積極的にチャレンジしてみてくださいね。
9.シンプルコーデに映える派手めスニーカー

ニットワンピとレギンスのレイヤードスタイルに、派手めのハイテクスニーカーを。シンプルなコーディネートにスニーカーの色味が映え、引き締まった印象にまとまります。
10.ポイントで白を効かせて抜け感アップ

黒でまとめているのに重たく見えないのは、部分的に白を効かせているから。難易度高めのオールブラックコーデも、このテクニックを使えば大袈裟になりません。