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LOCARI(ロカリ)

業務スーパーに通うマニアが選ぶ!2019年に買ってよかったものランキング

業務スーパーの魅力は、大容量の調味料や冷凍アイテムばかりではありません! 業務スーパ―好きの筆者が2019年に買ってよかったものを独自にランキング。実際に使ったからこそわかる、おすすめアレンジも合わせてご紹介します。これさえ読めば、もう何を買おうか迷うことはありません。

10位「鶏屋さんの梅しそカツ」

Photo by akiharahetta
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業務スーパー「梅しそカツ」448円(税込)

業務スーパーの人気シリーズ「鶏屋さんの」より、梅しそカツが10位にランクイン。

本シリーズは国産鶏なので安心して食べられます。小ぶりで揚げ時間も短く、お弁当にも使えると評判のアイテムですよ。

味付きなのでソース要らず

Photo by akiharahetta
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しそをまぶして味付けしてあるので、ソースなしでもおいしいのが魅力。さっぱりとした梅の風味と、鶏肉の相性が抜群です。

揚げるそばからつまみ食いの手が止まりません!

9位「ココナッツアーモンドミルク」

Photo by muccinpurin
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「ココナッツアーモンドミルク」267円(税込)

コーラルピンクのかわいらしいパッケージが売り場でひときわ目立っていた「ココナッツアーモンドミルク」。

数年前にブームを巻き起こして以来、いまやコンビニでも手に入るようになったアーモンドミルクにココナッツミルクが入って、さらに飲みやすくなりました。

ダイエット中の小腹対策に

Photo by muccinpurin
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アーモンドだけだと独特の香りが気になりましたが、ココナッツが入ることによって自然な甘さをプラス。

砂糖を使わず天然甘味料のステビアを使用しているので、ダイエット中の小腹対策に活躍してくれます。

8位「アジアンインスタントスープ」

Photo by muccinpurin
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「インスタントスープ グリーンカレー/トムヤム/シーフード」各97円(税別)

アジア好きの筆者の心に刺さったのが、アジアのインスタントスープシリーズ。コーンポタージュやかぼちゃのポタージュの感覚で、アジアを代表するスープが3種類そろい踏みです。

そのままはもちろん、ちょい足しアレンジも!

Photo by muccinpurin
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お湯を注げばすぐに味わえるのがインスタントスープの魅力。そのままスープとした楽しむのはもちろん、にゅうめんにしたり、ごはんを加えてリゾットにしたりとアレンジも可能。

いつものスープに飽きたら、旅行感覚でアジアのインスタントスープはいかが?

7位「パラタ」

Photo by muccinpurin
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「パラタ」198円(税別)

こちらもアジアひいきの筆者の大好物、パラタ。インドで食べられるパンとパイのあいだのような、不思議な食感が魅力です。

ギー(油)をたっぷり使っているのでカロリーは高めですが、たまに食べるご褒美としてどうぞ。

クロワッサンのような層が最高!

Photo by muccinpurin
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インドでは、パラタを手でちぎりながらサラサラのカレーに浸けて食べるのが定番。何度も重ねては伸ばしを繰り返して層になっているので、はがしながら食べるのもまたひとつの楽しみです。

噛むほどにほんのりと甘く、アイスやホイップをのせればおやつにぴったりですよ。

6位「ビストロカナッペ」

Photo by muccinpurin
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「ビストロカナッペ」330円(税別)

「トマト&モッツァレラ」「リコッタ&ほうれん草」「パプリカ&ブラックオリーブ」の3種のカナッペが詰め合わせになったビストロカナッペは、トースターで焼くだけの簡単おつまみ。

ひと箱に異なる3つの味が入っているのがなによりお得で惹かれますよね!

焼くだけでパーティー感!

Photo by muccinpurin
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オーブンがなくても、トースターで焼けるところがビストロカナッペの手軽なところ。色合いも華やかで、ワインやシャンパン片手にちょっぴり贅沢な時間を過ごせそう。

パーティーのオードブルにも最適ですよ。

5位「3種のパテ」

Photo by akiyon
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「パテ(ポーク/ポーク&ダック&チキン)」各248円(税別)
「パテ(チキン&ポーク)」198円(税別)

パンやクラッカーにサッと塗るだけでおつまみになる、パテ3種。

テーブルにそのまま出しても映えるカラフルな瓶で、朝食やパーティーの気分を一層盛り上げてくれそうです。

レバー感が強すぎず食べやすい

Photo by akiyon
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パテというとレバーの香りが強く、ちょっと食べづらいイメージがありますが、ブランデーや香辛料を使うことでより食べやすく工夫されています。

3種類それぞれに味わいが違うので、食べ比べも楽しめますよ。

4位「中華小麦パン」

Photo by muccinpurin
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「中華小麦パン」¥199 (税込)

中華料理には欠かせない、中国の主食ともいえるマントウ。業務スーパーでは、「中華小麦パン」という名前で販売されています。

小ぶりのマントウが15個も入って約200円とコスパは最高。レンジで30秒でほかほかのマントウが食べられる手軽さもあり、中華の日はこのマントウが活躍してくれます。

そのままでも、ソースと合わせても

Photo by muccinpurin
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中華まんの皮のようなもちふわ食感で、噛むほどに自然な甘さを感じるマントウ。そのまま食べるだけでなく、エビチリや麻婆豆腐に添えて、ソースをぬぐいながら食べるのが最高の楽しみです。

サッと油で揚げれば、サクサクふわふわの揚げパンに合いますよ。

3位「冷凍カリフラワー」

Photo by muccinpurin
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「カリフラワー(500g)」158円(税別)

豊富な冷凍野菜のなかでもとくにリピート率が高いのが、冷凍のカリフラワー。

ハンバーグの添え物やサラダに使うのはもちろん、筆者のカリフラワー活用法はもっぱらカリフラワーライスです。

低糖質のカリフラワーライスに活用!

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ダイエットに効果があるとされるカリフラワーライスは、サクサクとした食感とカリフラワーの自然な甘さで、物足りなさを感じさせない魅惑のダイエットアイテム。

カレーやシチューはもちろん、チャーハンにカリフラワーのみじん切りを混ぜるときには、コスパのいい冷凍カリフラワーが欠かせません。

2位「コンデンスココナッツミルク」

Photo by muccinpurin
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「コンデンスココナッツミルク」148円(税別)

コンデンスミルクとココナッツミルクがひとつになった「コンデンスココナッツミルク」。

これまでいちごにかけるのがメインだったコンデンスミルクも、ココナッツの甘い風味が加わることで、あの人気スイーツにアレンジできてしまいます。

ココナッツパンケーキも思いのまま!

Photo by muccinpurin
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ゆるく泡立てたホイップに、コンデンスココナッツミルクをプラスして、パンケーキにたら~り。行列必須のハワイスイーツが、お家で食べられるのはコンデンスココナッツミルクのおかげ。

甘いだけでなく、ココナッツの香りが楽しめる、ありそうでなかったひと品です。

1位「油辣椒(玉ねぎ入りラー油)」

Photo by muccinpurin
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油辣椒(玉ねぎ入りラー油)265円(税別)

堂々の1位に輝いたのは、中国が誇る国民的調味料「油辣椒(玉ねぎ入りラー油)」でした。

これまでの食べる辣油とは一線を画す、香ばしさと奥深い旨みにハマり、我が家の定番調味料となりました。

大豆の香ばしさがたまらない…!

Photo by muccinpurin
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油辣椒の一番の特徴は、乾燥した大豆が入っているところ。このカリッとした大豆の香ばしさがとても新鮮で、納豆や卵かけご飯、スープなどさまざまなものにちょい足しして使っています。

そこまで辛さが強くないので、とにかく一度使ってみてほしい、人にすすめたくなるひと品です。

どれを買っても間違いなし!

Photo by muccinpurin
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この記事でご紹介したアイテムは、実際に筆者が購入し、食べて本当においしかったものだけを厳選しているので、どのアイテムも自信を持っておすすめできます。

新商品が発売されるスパンはそこまで早くないものの、たまにふらりと新しいアイテムが増えているので、これからの業務スーパーからも目が離せませんね。

※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

この記事のライター