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寝室の居心地がよくなる「アクセントインテリア」5つのおすすめ

インテリア

「なくても特段困るものではありませんが、日常の質を上げ、ちょっぴり贅沢な時間を味わうために必要なのは非日常感です。また、寝室は体と心を休ませる空間でもあるので、リラックスという要素も加えたいですね。あまりスペースがないという寝室でも印象をよくする方法はたくさんありますよ」(ACTUSビジュアルマーチャンダイザー 岡田夕起さん・以下同)

ブランケットでベッドスプレッドを
代用して手軽にホテル感をプラス

QUIET THROW KLUT LAKE ¥6,380(W153×H204cm)

「ベッドスプレッドとは、靴を履いたまま生活する欧米の人が、そのままベッドに横たわってもベッドカバーに汚れをつけない目的で使われるものです。ホテルライクなインテリアのアイコン的アイテムですよね。日本のお宅では、なくても困るものではありませんが、1枚加えるだけでホテル感が増しますよ。実用性も考えて、ブランケットを利用するのがおすすめです。コットンガーゼで柔らかな風合いが特徴のQuietのブランケットを50㎝幅ぐらいになるように畳んで足元にプラスしてみてください。どんな色にもなじむアースカラーなので洒落た雰囲気に仕上がります」

リラックス気分を盛り上げるのは
デザインの美しいルームフレグランス

クルティ ルームディフューザースプレータイプ 100ml ¥5,720スティックタイプ 500ml ¥13,200

「部屋の雰囲気を変える最も簡単な方法が香りを添えることです。香りをインテリアのひとつとして捉えたイタリアの空間デザイナーが立ち上げた『クルティ ミラノ』のルームディフューザーが特におすすめです。カシスリーフなど複数のフローラル系の香りや、ベルガモットやミモザをブレンドした爽やかな香りなど、どの香りも呼吸の邪魔をせずふんわりと空間を香りづけしてくれるのがいいんです。また、ホワイトのすりガラスとウッドのボトルトップがシンプルながら美しいたたずまいなので、オブジェ感覚で飾ってみてください」

こんなサイドテーブルを利用すれば
省スペースで必要な小物を集約できる

TECTA K22サイドテーブル ¥70,400(W60×H46×D45㎝)※素材違いあり、仕様により価格は異なります。

「ソファ周りのサブテーブルとして、こんなコの字型サイドテーブルが人気ですが、これ、ベッドサイドにも便利なんです。脚をベッドの下部に差し込むようにして使える省スペース性があり、スタンドライトの他、目覚まし時計や飲み物、読みかけの本などを置いても窮屈にならない大きさがちょうどいいんです。このTECTA K22は、天板の形が角丸の三角という変形デザインなので、圧迫感も出にくいはず」

狭い寝室に広がりが出るルームミラーは
殺風景になりがちな壁のアクセントにも

フォーシーズンズ・クアドラート 100ミラー (W100×H100×D6㎝)¥119,900~ ※サイズ・素材により価格が異なります。

「日本人は壁を飾るのが苦手で、寝室の壁が真っさらというお宅も多いのではないでしょうか。そんな方は、まずルームミラーを飾ってみてください。ホテルの部屋は、決して広くはないのにゆったり感じられますよね? あれはルームミラーのおかげ。お部屋を明るく華やかにし、広がりのある空間に見せてくれるんです。このスクエアに区切られたミラーは100×100㎝と大きく、アートのようにも飾れる点が魅力ですが、こんなに大きなものじゃなく、ご自宅のスペースに合う大きさのものでもミラーを置く効果は感じられると思いますよ」

調光自在なスタンドライトを配置し
寝室を安らげるお気に入り空間に

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