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覚えてきたい! 差がつく! パウダーファンデーションの塗り方

忙しい朝でもパパッと仕上げられる手軽さで人気のパウダーファンデーション。でも、その手軽さゆえに、塗り残しがあったり、ムラ塗りになって化粧くずれの原因になっていることも。きちんと塗れている自信、ありますか?

2016年12月
メイク

くずれの原因は、塗り方のせい?

パウダーファンデーションは「薄づきに仕上がるけれど、その分とれやすくて、くずれやすい」なんて思っていませんか? でも、それは塗り方次第。ちゃんとコツをマスターすれば、仕上がりも持ちの良さもアップしますよ。

Photo:Toshiyuki Furuya

シャツ¥2990(ユニクロ)

塗ったつもりが実は塗れていない!

ファンデーションを塗るのは、毎朝のことだからこそ、つい適当になっていませんか? 自分ではきちんと均一に塗っているつもりでも、同じ場所ばかり重ねて、厚塗りや塗り残し、ムラになっている場合も。

厚塗り、塗り残しゾーンをチェック!

ファンデーションを塗るとき、多くの人が頬から塗り始めます。そのため、ファンデーションがたっぷりつき、何度も重ねてしまう人も多く、厚塗りになりがち。でも、フェイスラインは塗り残している人が結構多いんです。

目元や頬は厚塗りゾーン

塗り始めはスポンジにファンデーションが多くついているために、きちんと伸ばさないと厚塗りになってしまい、頬ばかり感度も重ねていることも。また表情でよく動く部位なので、厚塗りになるとくずれやすくなります。

塗り残しやすいフェイスライン

フェイスラインを塗り残していると、ファンデーションを塗っている顔と塗っていない首の差がくっきりしがち。より自然に仕上げるためには、ココを塗り残さないのがポイントです。

では、キレイに仕上げるには?

ファンデーションは年々進化しているアイテム。肌への密着感、カバー力など、優秀な製品が増えています。だからこそ、正しく使うことによって、より美しい肌へ。あらためて自分の塗り方を見直して見ることが大事なんです。

1. 量をとりすぎない

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