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マスク前提の「夏のベースメイク」汗、蒸れ、崩れ対策をヘアメイクさんに聞く!

メイク

花粉や風邪予防で冬場や春先のマスク着用には慣れていたけれど、今年は夏もマストアイテムに。冬場とは違い、夏のマスクは汗や蒸れでベースメイクが崩れ、さらに肌荒れを起こすことも。そこで、VERYで活躍する人気ヘアメイクさん3人に、マスクありきの夏に必要なベースメイクアイテムを教えてもらいました。

花粉や風邪予防で冬場や春先のマスク着用には慣れていたけれど、今年は夏もマストアイテムに。冬場とは違い、夏のマスクは汗や蒸れでベースメイクが崩れ、さらに肌荒れを起こすことも。そこで、VERYで活躍する人気ヘアメイクさん3人に、マスクありきの夏に必要なベースメイクアイテムを教えてもらいました。

1.日焼け止め「下地」で肌荒れ予防が大切!

マスクは紫外線を通すものも多いので、UVケアはマスト。また、極度の蒸れで角質が厚くなったり、汗によって炎症が起き、肌荒れを起こす人が急増中。まずは、肌に優しい日焼け止めを選びましょう。

ポーラ 【B.A ライト セレクター(日中用クリーム・日焼け止め)】

2人のヘアメイクさんから挙がった最新下地

「UVカットをしながら栄養たっぷりのクリームのヴェールが1日中肌をケアしながら守ってくれます。しっとり柔らかくなるけれど、表面はさらっと仕上がるので、ファンデーションとの相性も◎」(陶山さん)

「肌に有害な紫外線や近赤外線はカットし、ハリを与えてくれるなどいい影響のある赤色光は取り込むという画期的な日焼け止め下地。だから、ファンデーションはSPF重視ではなく肌への優しさのみで選べて、マスクメイクにぴったり」(菊池さん)
太陽光の中でも肌に悪いものいいものをがあり、光を選ぶという新発想の日焼け止め。SPF50+・PA++++¥11,000(ポーラ)

ラ ロッシュ ポゼ 【UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ】

敏感肌の人からの支持が厚い、日焼け止めはやっぱり信頼できる!

「敏感肌用なので肌荒れ気味でも安心して使え、スキンケア成分をたっぷり配合しているので塗っているほうが、肌の調子がいいくらい! スキンケア後、顔の中心から外へ向かってムラなく伸ばすと、肌にピタッと密着します」(chiSaさん)
世界で90,000人以上の皮膚科医が採用する敏感肌のためのスキンケアブランド。肌深部にダメージを与えるロングUVA、大気中微粒子から肌をしっかりガード。自然なトーンアップ効果で透明感のある肌に。SPF50・PA++++¥3,400(ラ ロッシュ ポゼ)

ナチュラグラッセ 【スキンバランシングベース】

スキンケアのような下地だから、潤いとツヤが両方手に入る

「肌表面の水分や油分のバランスを保ってくれて、次のアイテムを塗った時、ベースを崩すことなくきちんとフィックスしてくれる縁の下の力持ち的存在。自然なツヤ肌になります。全体に塗った後、顔を手の平で温めるように包み込み肌と一体化させます」(菊池さん)

自然由来の原料を使っているので石鹸で落とせる手軽さも魅力。SPF31・PA++¥3,200(ナチュラグラッセ/ネイチャーズウェイ)

2.「ファンデーション」は保湿力の高いものがヨレにくい

マスクで蒸れるからといって、マットなタイプのファンデーションを選ぶのは実は間違い。肌は蒸れたり、突然外気にあたったりとを繰り返すと、乾燥しやすくなるそう。スキンケア効果があり保湿力があって、密着するタイプのものを選ぶのが正解です。

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