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動画で簡単♡食欲がないときでも胃に優しい「親子にゅうめん」

キリッと冷たいそうめんもおいしいですが、そうめんならではの極細麺を温かいおつゆでいただく「にゅうめん」は、食欲がないときや風邪気味のときにもおすすめのメニューです。親子丼ならぬ親子にゅうめんを、動画つきでご紹介します。

2017年6月
レシピ

何だか最近、食欲がない。。。

忙しくて食生活が乱れたり、気温の変化に体調を崩したり。何となく食欲がわかないときは、お腹に優しいにゅうめんがちょうどいいですよ。家にそうめんをストックしておけば気軽に作れるのも嬉しいです。

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〈材料〉1人前

そうめん(乾) 150g
鶏ささみ 2本
卵 1個
ゆでほうれん草 1/2袋分
お好みのつゆ 600ml
刻みのり(お好みで) 適量

〈作り方〉

(下準備)
・ほうれん草を茹で、食べやすい大きさにカットします。
・鶏ささみの筋を取り、一口大にカットします(小さい方が火が通りやすくなります)。

①そうめんを表示時間より30秒短く茹で、水でしめます。

②お好みのつゆを鍋に入れ、中火で温めます。

③つゆから湯気が出て温まってきたらほうれん草を加えます。軽く沸騰する状態になったら、溶き卵を流し入れます。

④鶏ささみを入れたら火を止め、2分程度放置します。余熱を利用し、鶏ささみに火を通します。

⑤鶏ささみが白くなり火が通ったら、そうめんを入れ再び中火で加熱し温めます。

⑥器に盛り付け、お好みで刻みのりを添えて完成です♡

ここがポイント!

そうめんの茹で時間は30秒短く!

そうめんは、袋に記載されている表示時間より30秒短く茹であげます。あとで、つゆといっしょに温めるので、麺は少々固いくらいがちょうどいいですよ。茹でたら、水でぬめりを洗い流してからしめます。

約2分程度放置します

順番に具材を加えたら、一度火を止め余熱だけで火を通します。鶏ささみの色が白っぽくなったら、再び火を入れて加熱します。時短をするなら、あらかじめ鶏ささみを軽くレンジで加熱しておくと早いですよ。

そうめんを加え、温めたら完成です♡

鶏ささみに火が通ったら、水でしめたそうめんを鍋に入れ再び加熱します。全体が適度に温まったら、すばやく火をとめましょう。加熱しすぎるとそうめんが伸びてしまいますので、気をつけてくださいね。

夜食メニューにもぴったり♡

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お腹に優しいにゅうめんだから、小腹が空いたときの夜食メニューにもおすすめです。風邪気味のときは、すりおろし生姜を加えるとより温まりますよ♡にゅうめんでお腹の中からじんわり温めてあげましょう。

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