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幼少期に読み聞かせをすると、その後の学力に影響した?リアルな結果はコレ!

子育て

就寝前や自宅で過ごす時間に、お子さんに読み聞かせをしているママも少なくないでしょう。「本に親しんでおくと賢くなる」と耳にすることがありますが、果たして実際はどうなのでしょうか。ママスタコミュニティにも同じような疑問が寄せられています。

『幼少期に読み聞かせが1番良い、賢くなると言うけれど、読み聞かせしてもその話を聞くかどうかだよね。わたし小さい頃読み聞かせしてもらっていたけど、全く聞いていなかった。反対に、うちの姉はすごく聞いていた。だから割と賢い』

実際に読み聞かせをしてきたママたちはどう答えるのでしょうか……。

熱心に読み聞かせをしたけれど今は……

『もう中を見なくても読めるくらいたくさん読み聞かせしたけど、うちの子はおバカだわ』
『私も毎日読み聞かせしていたよ。寝るときに3冊、毎晩毎晩。でも全然効果なし。ただのおバカな高校生。時間の無駄だった。意味ないよーって、あのときの私に教えてあげたい』
『本の読み聞かせをすごいしていたけど上の子ありえないほどバカ。本人次第』

一生懸命に読み聞かせをしてきたのに、うちの子は賢くならなかったわ、というママ達の嘆きの声が聞こえてくるようです。「意味ないよ、とあのときの私に教えてあげたい」と過去に読み聞かせを頑張った自分にいたわりの言葉をかけるママまで現れています。

学力は自身の努力と資質の問題。読み聞かせは関係なかった……

読み聞かせの有無は学力に関係なかったという体験談はまだまだ続きます。

『私も小さい頃は本が大好きで毎日読んでもらっていた。何冊も丸暗記していたらしい。でも頭は良くないよ』
『私は本が大好きで よく読んでもらったし自分もよく読んだけど、できるのは国語だけ。おバカでもないけど大して賢くもない』
『読み聞かせなんてしてもらったことないし本も好きじゃなかったけど京大卒だよ。勉強を頑張れば関係ないよ。好きじゃないのに読んでも無駄』

いずれも、読み聞かせをしても、してもらっても、それが学力に影響することはなかったということのようです。

『頭の賢さは生まれ持った能力。読み聞かせなしで育っても賢い子は賢い』

学力は読み聞かせの有無よりも「本人の努力や資質」という声も一理ありそうです。そう考えると「毎日読み聞かせをしなくてはいけない!」と責任感にかられるママ達も少し肩の力が抜けるのではないのでしょうか……。

読み聞かせの量と学力には関係があるかも……と思うママたちも

一方で自分たち親子を例に、「読み聞かせはその後の学力に影響した」というママたちもいます。

『読み聞かせが好きじゃない子どもは勉強ができない。理解力がない。読み聞かせが好きな子は勉強が出来る。頭の回転が速い。うちの子どもたちはそうだった』
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