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東京で離島グルメを味わえる!「離島キッチン」って知ってる?

日本には美しい離島がたくさんあります。実は、現在人が住んでいる島は418島もあるのだとか!そんな離島ならではの食事を楽しめる「離島キッチン」が今話題になっているんです。今回は、そんな離島ならではの食事と、その背景にある島の文化や歴史なども感じられるお店「離島キッチン」をご紹介します♡

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2016年2月
グルメ

東京なのに離島を味わえる「離島キッチン」

神楽坂「離島キッチン」

神楽坂駅から徒歩ですぐの場所にある「離島キッチン」は、島根県(隠岐郡の町)海士町の観光協会が運営している、離島の食材や料理が楽しめるお店です!

都道府県の垣根を越えた島どうしのつながりをテーマにしているので、島根県の島だけでなく全国各地の色々な絶品料理を楽しむことができるんです♡

どこか懐かしい内装にほっこり♡

お店の中に入ると、本当に離島へやって来たかのようなどこか懐かしくほっこりとした内装が迎えてくれます。まるでおばあちゃん家のような温かい雰囲気の虜になる人も多いのだとか。

「離島キッチン」の絶品メニューをご紹介♡

今回はお店の方のおすすめ「離島ランチ」をご紹介します!全て美味しそうで、毎日通いたくなりそうです♡

篠島しらすのサラダ・隠岐島のあらめの煮物

愛知県の篠島はしらす漁が盛んな島。絶品しらすをふんだんに使ったサラダ(左)に、ねばり気のある海藻を混ぜ込んだドレッシングをかけていただきます♡ボリュームも多くて、これだけでも大満足な一品です。

隠岐島(島根県)でとれる“隠岐あらめ”(右)は、幅広で歯ごたえがあるけど柔らかい、ちょっと変わった食感の海藻です。甘しょっぱい香りが食欲をそそります!

隠岐島の寒シマメ漬け丼

次は隠岐島・海士町の名物グルメ「寒シマメ漬け丼」。冬の一番美味しい時季のするめいか(シマメ)が醤油にしっかり漬け込まれており、そこに生卵を“とろり”とかけたら絶品丼の完成です♡

隠岐島の生岩がき小サイズ「春香」

「春香」は、隠岐島・海士町で生産される岩がきのブランドだそう。この大きさで小サイズ!?と驚きますよね。とっても大きくて濃厚な岩がきは一口でいただいちゃいましょう!

鱧(はも)天

また、定番メニューの他に、月ごとにひとつの島をテーマにした特別メニューもあるんです♡今月は小豆島(香川県)がテーマなんだとか!

今回は、鱧(はも)100%をミンチにしてできた、弾力のある「鱧天」と、歴史ある小豆島手延べそうめんを使った“温麺”の二品を写真でご紹介!

温麺(にゅうめん)

温麺はほっこり優しい味がとっても人気なんだとか♡寒い季節には食べたくなりますよね。

岩城島のレモンアイス

デザートには、岩城島(愛媛県)の特産品であるレモンを使ったアイスはいかがでしょう?酸味がありながらクリーミーな口当たりがくせになりそう!食後にぴったりのデザートです。

島ならではの商品も買えちゃう!

お料理だけじゃない!

「離島キッチン」は美味しいお料理だけでなく、島ならではの商品も販売しているんです!ちょっと変わった商品もあってついつい長居しちゃうかも?

徳之島(鹿児島県)の「みそ豆」は、落花生を味噌と砂糖でコーティングしたお菓子。ミネラルたっぷりでビールにもよく合う逸品。クセになって、ついつい食べ過ぎてしまうのでご注意を…!

ランチタイムのお茶としても出されていた、隠岐島・海士町の「ふくぎ茶」。島民に古くから親しまれてきた健康茶で、リラックスしたい時にぴったりな、スッキリとした味わいです。

新しい島に出会えるかも?

「離島キッチン」では現在40ほどの島とつながっていますが、今後、どんどん数を増やしていきたいと考えているそう。東京にいながら、離島の食文化を楽しめる「離島キッチン」。行くたびにまだ知らない、新しい島に出会えるかもしれません♡

離島キッチンweb
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