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「あの人肌きれい・・・♡」プロのヘアメイクさんが本当にやってるクレンジング

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ビューティ

プロのスキンケアはどう違う?

他の人のスキンケア事情ってすごく気になるもの。今回は、ヘアメイクアップアーティストのSAYURIさんにご登場いただき、ご自身のクレンジングについてあれこれお聞きしました。ヘアメイクさんならではの時短テクニックなど、見習いたいポイントが満載です。

クレンジングは毎日のルーティン

私は普段から、タレントさんやモデルさんなどにヘアメイクをする仕事をしているのですが、その人本来の魅力を引き出せるように心がけています。

仕事柄”メイク”というものに触れることが多く毎日するものなので、当然クレンジングも日々のルーティンとして私自身取り入れていることの一つです。

ながらクレンジングの時間もリラックスタイムに♡

普段のクレンジングはミルキィリキッドタイプを使っていて、くるくると顔をマッサージするようにクレンジングしています。ミルキィリキッドタイプはマッサージするほど体温に馴染んでくるので、その方がメイクが取れている気がするんです(笑)。

いろんなクレンジングの仕方があると思いますが、私はだいたい何かをしながらの、ながらクレンジング派。テレビを見ながらだったり、音楽を聞いたり、くつろぎながらメイクを落とすことが多いですね。ミルキィリキッドクレンジングは、肌を優しくマッサージしながらメイクを馴染ませて落とせるので、ながらクレンジングできるところも気に入っています♡

クレンジングは日によって使い分け!

基本はミルキィリキッド派なんですけど、仕事で帰宅が遅くなったり時間がなかったりする時は、水クレンジングを使うようにしています。一番の魅力は、やっぱり手軽さですね。ミルキィリキッドのようにメイクを馴染ませてから洗い流すステップが、水クレンジングなら化粧水まで1回でフィニッシュできますし。

今までは、水クレンジングってちゃんと落とせてるのかな?って心配だったんですけど、仕事上毎日同じ時間に帰宅できるわけでもないので、そんな時はお世話になっています。思っていたよりメイクがしっかり取れるし、落とした後も肌に何かついている?みたいな違和感がないのが印象的です。

仕事でもプライベートでも時短が命!

撮影までの時間が限られているヘアメイクという仕事柄、現場では水で洗い流す必要のない水クレンジングを使うことがほとんどなんです。その日のスケジュール通りに進めるため、短時間でメイクを直したり、仕上げたりしないといけないので、普通のクレンジングより手間も時間も省ける水クレンジングが重宝しています。

夏場など、移動で汗や皮脂汚れでギトギトした肌には、まず水クレンジングをコットンに含ませてふき取ります。この時、コットンを3、4枚を重ねるんですけど、互い違いに交差させて重ねるのがポイント!そうすることで、一枚一枚吸収させなくていいし、すぐに使えるので大幅な時間短縮になるんです。

朝はふき取りで肌をリセット!

夜は保湿をたっぷりとして翌朝に備えるんですけど、寝ている間に美容液やクリームは酸化します。その上にそのままメイクをしてしまうと、崩れやすく肌にも良くありません。朝は、まずふき取りをしてから洗顔、そして保湿ケアをしています。そうすることで、グンと化粧持ちも良くなるんです。

肌に残った余計な油分は、ふき取ることでリセットする感覚です。現場でもタレントさんやモデルさんなど、前の現場でのメイクのままで来られる方が多いので、まず水クレンジングでふき取ってからメイクに入ります。コットンに含ませてスッと肌に滑らせるようにするのがコツ。ゴシゴシとこすって肌に摩擦を起こすのは、くすみやシワの原因にもなりかねません。優しくなじませるイメージですね。

いろいろ試して自分に合ったクレンジング選びを

私のクレンジング選びのきっかけは、ミルキィリキッドタイプをたまたま使ってみたら、オイルほど重たくないけどしっかり肌に吸着して、メイクを浮き出す感覚があってリピートにいたりました。オイルは洗浄力が強い分、油分を取られすぎてしまって逆に乾燥してしまったので、私には合わなかったみたいです。

人それぞれ肌質が違うので、まずは気になったものをどんどん試して自分に合ったクレンジングを見つけていくことが大切だと思います。これはメイクにも言えること。なので、まずは何でも試してみること!これが私流ですね(笑)。

PROFILE

SAYURI/ヘア&メイクアップアーティスト。テレビや広告、雑誌など多方面で活躍する。美肌の持ち主と評判だが、冬は肌が乾燥に傾くのでミルキィリキッドクレンジングを愛用。