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「割り切った関係でしょ?」 男子がうんざりしたセフレの特徴 

(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

セフレはお互いに割り切った関係で居続けることがうまくいくコツだと言われていますが、それでもうんざりしてしまうことがあるそう。

恋愛関係に持ち込まなくても、うんざりしてしまうケースというのは、どのようなものがあるのでしょう。

fumumu取材班は聞いてみました。

①地元で言いふらす

性的なことってあまり大っぴらにはしないで欲しいですよね。

「地元の女友達とセフレ関係なのですが、久しぶりに中学時代の男友達と飲んだ時。『あの子とエッチしてるでしょ? エッチは大したことないってあちこちに言いふらされてるよ』と言われたんです。
モテようとカッコつけてるのに、そんなこと言いふらされたら台無しです…陽キャの僕と関係を持っていることを言いたいのかもしれませんが、控えてほしかったですね」(20代・男性)

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②やたらとキスをねだる

キスよりもプレイがメインなのがセフレという関係

「キスは愛情のある相手にたくさんしたくなるもの。恋愛関係ではないセフレとは、プレイをメインに楽しみたいので、やたらとキスをねだる女性はめんどくさいと思われがちです。
セフレである以上、愛情表現を求めるのはNG。割り切ってプレイ自体を楽しみましょう」(30代・女性)

③すぐに帰らない

目的を果たした後も帰らず、居座り続けられるのは嫌なようです。

「セフレってエッチをすることが目的で会っているので、エッチが終わってもすぐに帰らず居座り続けられるとウンザリします。
いつも僕の家でするのですが、あまりにも帰ってくれない場合は適当に言い訳して帰ってもらいますね。セフレなら僕がそんなことを言う前に察して帰ってほしいですけど」(30代・男性)

彼女っぽさを出したり、男性を貶めるような行動をしてしまったりする人は、利害関係で結んだセフレ関係であっても、ウンザリされてしまうことがありそうですね。

(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

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