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ずっと守りたい…男性が「運命の人と出会った」と感じた瞬間3選

恋愛・結婚

気になる彼と何度かデートをしているものの、なかなか「付き合おう」と言ってもらえない…。そんな状況で悩んだことはありませんか? 男性は、何がきっかけで女性との交際を決意するのでしょうか。現在恋人がいるという男性に、今の彼女と付き合うに至った理由やきっかけを聞いてきました。

僕がいてあげないとダメなんだ…と感じたから

「彼女は地方出身なんですが、転職のタイミングで上京したばかりの頃に、僕と知り合いました。外見は洗練されていてすごく美人なのに、ピュアな感じにグッときて…。方言もかわいかったですね。
都会に全く慣れていないし、東京のことを何にも知らないので、見ていて心配になってしまいました。気がついたら『僕がついていてあげなくちゃ』と思うようになり、僕から付き合おうと言いました」(知也/32歳/人材サービス)

「自分がいないとダメなんだ」とか「守ってあげたい」と感じた瞬間、本気になってしまう男性は多いです。とはいえ演技をしようとすると、あざとい感じになってしまうので、何か相談ごとを打ち明けてみるなど、あくまで自然に彼を頼ってみると良いかも。

あまりに頼りすぎると、関係性によっては重たい女性だと思われて敬遠されてしまうので、注意してください。

もっと彼女のことを知りたいと思った

「芸術関係の仕事をしていて、ちょっとミステリアスでアーティスト気質な彼女。これまで付き合ってきた女性と全く違い、何を考えているか予想がつかない個性的なタイプでした。
3回デートをしたのですが、まだまだ彼女の素顔を見ていないような気がして、“もっと知りたい”と思うようになり、だったら付き合ってしまおう! と腹を括りました」(悠斗/30歳/IT)

デートの段階で、「彼女のことをもっと知りたい!」と彼が思ってくれたら、こっちのもの。ただし本来の自分とは全く違うキャラを演じたり、無理してミステリアスな一面を出そうとすると、大抵失敗します。

「もっと知りたい」と思わせるために、例えば意外な一面をアピールしてギャップを見せるのは非常に効果的です。

ひどい彼氏から救ってあげたいと思った

「初めて出会ったとき、彼女には別の恋人がいたんですが、その男性がひどいモラハラ男で彼女はいつも悩んでいました。友達として相談に乗っているうちに、最低な彼氏から救ってあげたい…と考えるように。『僕だったらそんな思いさせないのに…』という歯がゆい気持ちになり、思い切って告白しました」(貴哉/28歳/メーカー営業)

恋愛相談をきっかけに、相談していた相手と付き合うようになった…というケースは実はとても多いです。

恋愛の相談をしていると、無意識のうちに相手に心を開いていることがあるので、二人の関係が自然と縮まるのかもしれません。また、ここでも「守ってあげたい」「救ってあげたい」と思わせたことがうまく働いたようです。

以上、男性から聞いた「彼女と付き合うことを決意した理由」を紹介しました。

共通点は男性が「もっと知りたい」「彼女を守ってあげたい」などと自発的に感じている点でしょうか。このように男性の心を動かすためには、会話などのコミュニケーションが重要となってきます。

外見的なアピールなどを頑張るよりも、自分の内面を伝える努力が必要なのかもしれません。

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©Westend61/Gettyimages
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