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つり革、カート、ボタン...触りたくない、の声に応えたタッチレスグッズ

ライフスタイル

電車の「つり革に触りたくない」という気持ち、ありませんか?

そんな声に応えたアイデアグッズが看板屋さんから出ています。

水洗い可、豊富なデザイン

看板製作を手掛ける「広宣」では、新型コロナウイルス対策のひとつとしてタッチレス製品「ふっく君」を2020年4月30日から販売開始。その後、続々と新柄が追加されています。

画像はほんの一例

「ふっく君」の特長は、強い耐久性・水洗い可であること。重さ55グラムという軽さも魅力です。

素材のアクリルは、屋外の看板に使われるインクジェット出力にUVのラミネート加工で保護されているため、発色・耐久性ともに優れ、長持ちするそうです。

水でジャブジャブ洗え、頑固な汚れには台所用洗剤も使える点は衛生面的にも望ましいですね。

柄は両面にあり、表面はさらっとしたマットで上品な質感。アクリル5ミリの厚さはしっかりと手になじむ設計に。

電車のつり革にひっかけて使うだけでなく、袋の持ち手やカートの持ち手(合わない場合あり)、ボタン操作といったシーンでの活用もすすめられています。

ちなみに、公式サイト内のブログでは、カートに使うときは「ふたつあればなお良し」といった感想があがっていました。

通販サイト「看板屋のモノづくり研究室 AD WIDE KOUSEN」から購入できます。

価格は送料・税込1200円。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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