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「真夏でもマスクを着用する」6割 猛暑続きで熱中症の心配も

マスクが必須の世の中だけど、やっぱり暑い日本。それでもマスクをするのか?

ライフスタイル

(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ライフスタイルは多く変わった。そのなかで必需品となっているのが、マスクだ。

感染者減少の兆しがない現在、飛沫感染防止のため真夏でも装着しなければならない状況。しかし、真夏では呼吸が苦しく、熱中症を助長するため、外している人も見かける。

■真夏でもマスクをする?

コロナ禍に見舞われた2020年、人々は夏場のマスク着用について、どう意識しているのか。しらべぇ編集部は今年7月、全国の10~60代の男女2,168名を対象に調査を実施した。

結果、「真夏でもマスクをする」と答えた人は64.8%。コロナの新規感染者が減少しない現在では、暑くても装着せざるを得ないと考えている人が多いようだ。

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■男女別に見ると…

真夏でもマスクをすると考えている人を男女別に見ると傾向が出た。

女性の割合が高く、30代以降は7割を超えている。一方で、20代男性は5割を下回った。若い世代には重症化することが少ないといわれるだけに、「暑いから嫌」と感じる人が多いのかも。

■マスクを外す人の声は?

20代男性のIさんは、真夏のマスクについてこう語る。

「気温が上昇してから、道路で歩くときなどは外しています。電車やスーパーでは着用しているけど、苦しくて仕方ない。適時外さないと、熱中症になってしまう。
一度外していることを忘れてそのままスーパーに入店したら、ほかの客に嫌な顔をされ、そそくさと自分の周りから離れていった。その後気づいてマスクをしましたが、なんだかツラい世の中になったと感じた」

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