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濃厚チーズの海が「最&高」。ローソンの新作パスタ、本気出しすぎでは?

グルメ

ローソンは、パスタの需要が高まる秋冬シーズンに向けて新しいパスタシリーズを展開します。

脱コンビニパスタとして、より本格的なパスタの味を目指しました。

従来は麺量に対して6割程だった具材とソースの量を麺よりも多く盛り付けるなど、こだわりは随所にあらわれています。

牛肉はこれまでの約1.4倍

2020年9月1日発売の商品は、「チーズ!チーズ!チーズ!6種チーズの生パスタ リングイネ」と「ボロ!ボロ!ボロネーゼ!角切り牛肉の生パスタ フェットチーネ」(各550円)の2品です。

「チーズ!~」は、6種類のチーズ(クリーム、ゴーダ、チェダー、カマンベール、モッツァレラ、パルメザン)を使ったパスタソースがポイント。チーズの味わいを引き立てる白ワインを入れ、電子レンジで温めるとチーズがとろ~りと溶けだし、グツグツと溶け麺全体に広がります。

モチモチとした食感の中太の生パスタ麺には、アンチョビ&ガーリックソースを隠し味として絡めています。

ひと口食べて驚くのはチーズソースの濃厚さ。

6種類使っているだけあって味も奥深く、また麺に絡みつく量もハンパではないので口いっぱいにチーズの海が広がります。チーズ好きなら試してほしい一皿です。

「ボロネーゼ~」は、存在感のあるサイズの角切り牛肉を従来品の約1.4倍も使用。"肉の食感や味わい"にこだわり、ソースには赤ワイン、デュクセルソース(きのこ等を細かく切り炒めたソース)、香味野菜を加えることで、本格的な味わいを楽しめます。

こちらもソースが濃厚でモチモチした麺とよく合います。牛肉の肉感もしっかり味わえます。

開発担当者によると、今回発売する商品はコンビニのパスタに対する不満の声をもとに作られたといいます。

同社が2020年6月、20代~40代の女性257人にアンケートをとったところ、パスタ専門店で半年に1回以上パスタを食べる人は8割以上いるものの、コンビニパスタは6割が「半年に1回以下」という結果でした。

「ラインナップが変わり映えしない」「具材がもっと欲しい」「見た目がイマイチ」といった声を受け、パスタ専門店の本格的な味わいを目指したと話します。

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