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「Go To Eat」賢く使うには?プロが分かりやすく解説、注意点も。

ライフスタイル

(Go To Eat公式サイトから)

以前、Go Toトラベルを紹介しましたが、今回紹介するのはGo To Eatです。

「Go To」は4つの事業から成り立ち、今回紹介する「Go To Eat(農林水産省)」、以前紹介した「Go Toトラベル(国土交通省観光庁)」、「Go To 商店街(経済産業省中小企業庁)」「Go Toイベント(経済産業省)」があります。新型コロナウイルスの影響で大きなダメージがあった観光、飲食、商店街、イベントを救済するための事業です。

Go To Eatは2種類あり

Go To Eatの利用方法は2つのパターンがあります。1つ目は登録飲食店で利用できるプレミアム付食事券。こちらは購入額の25%分が上乗せされた食事券です。

例えば1万円購入すると1万2500円分利用できます。来年の1月末まで販売し、3月末までに利用する必要があります。1回の購入は2万円分まで。おつりは出ないので注意しましょう。

続いて、オンライン飲食予約です。おそらく、Go To Eatを使う場合は、こちらがメインになるでしょう。現在13社の15サイトが対象となり、ぐるなびや食べログ、HOT PEPPERグルメなどで予約・食事すると15時までは1人あたり500円、15時以降は1人あたり1000円分のポイントが戻ってきます。

(Go To Eat公式サイトから)

Go To EatのポイントはGo Toトラベルと違い、ポイントを予約時に即時利用する事はできません。食事後に500円または1000円分のポイントが戻ってくる仕組みです。

基本的にはそのオンライン予約サイトでしか利用できないポイントが付与されるため、付与されたポイントで再度予約すると言う流れです。ただし、ポイントを使って予約した場合でも、またポイントを獲得できます。

ポイントを使ってもポイントが戻ってくるため、ディナータイムで1000円以内の食事が提供されている場合は、差額分を貯めることは可能で、最後に一気においしいフレンチを予約するなんていう使い方もできてしまいます。

なお、全ての飲食店が対象というわけではありません。デリバリー専門店やカラオケボックスなどの店内飲食がメインでないお店、ホストクラブやガールズバーなどは対象外となります。

ただし、対象の飲食店がテイクアウトやデリバリーをしている場合はGo To Eatの対象と少し複雑です。

子供も1人のカウントですが、席が必要ない乳児は対象外。子供も含めて10人までポイントを獲得できます。ただし、予約した人に一括でポイントが入る仕組みのため、家族や親族以外のグループで行く場合は気をつけましょう。

なお、オンライン予約サイトで「Go To Eat対象」と表示されていても、電話予約など、直接予約した場合は対象外です。また、獲得した「Go To Eatポイント」を他のオンライン予約サイトで利用することはできないため、複数の予約サイトを利用するよりも、1つに絞って利用した方がわかりやすいでしょう。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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