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残念眉を今っぽ眉に♡プロが教える!驚くほど垢抜ける簡単テク3選

顔の印象を決める大事なパーツ、それは「眉」です!眉が上手く仕上げられた日は、メイクも全体的に決まったなと思うことが多いでしょう。逆に眉がイマイチだと野暮ったさがでたり、少し古臭く見えてしまったりすることもあります。今回は眉の仕上がりを一気に格上げして垢抜けた印象に見せるテクニックを3つ紹介します。

メイク

残念眉を垢抜け眉に変えるには?

例えば、こんな眉は野暮ったく見えてしまいがちです。

しかし、簡単な3テクニックでこの野暮ったい眉を、驚くほど垢抜けた眉にチェンジさせることができます。

今回はこの3ポイントをしっかりとおさえてご紹介致します。次のメイクから垢抜け美眉仕上がりを楽しみましょう。

眉頭は全体より少し薄く

ペンシルやパウダーを使って鏡に近づいて眉のみ見て眉を描いていると、少し引きで見た時に海苔を貼ったようなのっぺり眉に仕上がってしまいがちです。せっかく形が綺麗でも、貼ったような眉はメイク全体で見た時に悪目立ちしてしまいます。

そうならない為に明日からできる簡単なテクニックが、「眉頭を薄く」仕上げることです。

眉頭はほとんどいじらない程度、アイブロウパウダーの最も薄い色をふわっとのせる程度で十分です。眉頭に毛がない場合は、ペンシルで埋めるのではなく1本1本毛を描き足してあげるように仕上げましょう。

たったこれだけで、驚くほど貼ったようなのっぺり眉から卒業できますよ。

眉尻をぷつっと切らない

実は人の顔を見る際、正面からよりも少し斜めから見られることが多いんです。

自分に置き換えても、正面から見るのは対面で座っている時などで、あとは横・斜めから人を見ていることがほとんどだと思います。

この横から見た時に眉がぷつっと切れていると、かなり野暮ったい印象がでてしまいます。もちろん、正面から見た時にもぷつっと切れている眉は繊細な仕上がりには見えません。

極細のペンシルを使用して、眉メイクの最後に眉尻の流れを整えるようにしましょう。眉メイクの1番最初に眉尻を綺麗に描いてもよいのですが、アイブロウパウダーやアイブロウマスカラで仕上げているうちに消えてしまうこともあります。

ぷつっと切れていることが多いなと思う方は、「眉尻は最後に極細ペンシルで仕上げる」と覚えておきましょう!

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