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[着用画あり]「着け心地良い」「小顔に見える」は本当? イオンで大人気のマスクを正直レポ

ライフスタイル

「着け心地良い」「息がしやすいし耳も痛くならない」「小顔に見える」

2020年5月に発売されて以降、SNS上で人気を博している3Dカラーマスク「PASTEL MASK(パステルマスク)」。2020年10月1日時点で販売累計4000万枚を突破しています。

今回はそんな人気マスクの気になる着用感やサイズ感などをレビューしていきたいと思います!

不織布マスクよりも呼吸しやすい

パステルマスクは、立体的な構造とストレッチ素材で顔にぴったりフィットするのが特徴。洗濯後も型崩れしにくく、繰り返し使うことができます。パッケージによると、10回の洗濯を目安に使用できるそうです。

記者は、レギュラーサイズ(縦約14.5cm×横約17.5cm)と、スモールサイズ(縦約13.5cm×横約16.5cm)の2種類をゲットしました。

上がレギュラー、下がスモールサイズ

素材はポリエステル95%、ポリウレタン5%。耳ひも一体型デザインで、生地は伸縮性があるため、5時間ほど連続で使用しても、耳が痛くなることはありませんでした。

個人的にはマスクの内側に熱がこもりにくく、不織布マスクよりも息がしやすいように感じます。ごわつき感も特になく、優しい着け心地です。

2回ほど手洗いしてみましたが、型崩れすることもありませんでした。

サイズについては、記者の場合レギュラーサイズだと少し大きく、輪郭や鼻の部分に若干隙間ができてしまいました。スモールサイズだと顔全体にしっかりフィット。スモールサイズでも鼻や口元に空間ができ、呼吸をしてもマスクがつぶれないため、息苦しさや喋りにくさは感じませんでした。

ちなみにSNS上では、スモールサイズが特に「小顔に見える」といった口コミが目立ちます。実際のところどうなのか、両方着用してみました。画像は上がレギュラーサイズ、下がスモールサイズです。

レギュラーサイズは生地が浮いてしまう箇所があったため、スモールサイズのほうがシャープですっきりと見えるように感じます。

ただ両サイズとも、顎の斜めのラインによって、不織布マスクよりキュッとして見え、シルエットがキレイに見えるように感じます。

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