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イマイチ眉になっている理由はコレ!残念「NGまゆ毛」の原因ポイント3選

元美容部員コスメコンシェルジュIkueです。メイクの中でも眉メイクってとても難しいですよね。難しいのはわかっているけれど、どうしたらいいのか、何か変だけれどどこがダメなのかわからない…そんなことはありませんか?今回は残念眉になってしまう原因と改善ポイントをご紹介します。

メイク

その色合ってる?眉色選びのポイント

眉の形は上手く描けているのにどうしても違和感がある。なぜか眉だけ浮いている。そんな時は、もしかしたら眉色に原因があるかもしれません。

眉メイクで使うアイブロウペンシル・アイブロウパウダー・そしてアイブロウマスカラにも、色の種類がいくつかあります。

髪型やパーソナルカラーで自分の色に合ったものを選ぶと浮いたり違和感なくメイクが完成しますよ。

基本は髪の毛の色に合わせるようにしましょう。

髪の色も明るい人、暗い人、赤みの強い色の人、黄みの強い色の人など、それぞれ違うと思います。

眉も髪の色に合わせて明るくしたり暗くしたり、色味を合わせてあげることで眉だけ浮くことがなく、顔全体を見たとき自然になじみます。

同じ商品でも2〜5種類の色味が各メーカーから出ていますので自分の髪色に合わせたカラーを選んでみましょう!

垢抜けポイントは眉頭にあり

眉を描くときは鏡を近づけて描くと思いますが、鏡を近づけて描くとなかなか顔全体が見えず、眉メイクが濃くなりがちです。

NG眉メイクの中でもやってしまいがちなのが、眉頭から眉尻まで濃さが均一になってしまうこと。

眉頭まで色をのせてしまうとのっぺり眉になってしまいます。より自然な眉に見せるためには眉頭をぼかし、グラデーションをつけることを意識しましょう。

眉を描くときは必ず眉尻の方から描くようにします。描き始めは色を濃くなりがちなので、濃淡のあるメリハリ眉にするポイントとして眉尻から描き出します。

眉を描いたら、スクリューブラシを使い眉山から眉頭の方へ向けてぼかしていきます。

眉頭にアイブロウパウダーを使うときは色の薄いものを使いましょう。

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