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これが2020のリアル!お金の使い方から見える「マキア読者の新・美容の価値観」

美容

「MAQUIA」1月号では、アンケートから見えてきた、マキア読者の美容の価値観を深掘りします。今回は読者の“お金のかけどころ”を調査。

これが2020年のリアル!お金と時間の使い方で見えてくる
「マキア読者の新・美容の価値観」

生活や価値観が大きく変化した2020年。マキア読者に実施したアンケートから見えてきたニューノーマル時代の美容の価値観とは?

自分のための美容が今後のトレンドに
美容市場をみてみると、コロナ禍において口紅やファンデーションの需要が落ち込むなか、洗顔料の消費が増加し、スキンケア重視の傾向に。サプリや健康食品の売上げは前年比2ケタ成長と、特に堅調です。フレグランスなどの香りも好調で、コロナの影響によって、“見られること”を意識した美容から、癒やし用など“自分に向かう”美容へとトレンドが変わってきていると言えます。

美容にかけるお金編
価値観1
スキンケア投資派!
メイクよりもスキンケアにお金をかける

ここに注目
マキア読者は
スキンケア重視派
マキア読者はコロナ自粛中もスキンケアにしっかり投資。1カ月のスキンケア代が5000〜 20000円未満の人はなんと約5割にも。メイク代は2000〜10000円未満がメイン。

価値観2
一番お金をかけるのは
美容液とファンデーション

ここに注目
優先するのは美肌アイテム
最もお金をかけているのは“美肌に直結”するアイテムであるファンデーションや美容液。どちらも約半数が支持。この結果からも、美肌を重要視する傾向が。

価値観3
プチプラで買うのは
アイライナーとシートマスク

ここに注目
プチプラでメリハリ買い
優秀なものが多いプチプラアイテムの代表、アイライナーとマスク。お金をかけるアイテムとお得なコスメをきちんと心得ながら買い物をする“メリハリ”上手。

価値観4
コロナ前に比べて
スキンケアを買う金額は減ってない

ここに注目
コロナ自粛期間中もスキンケア購入は続行!
マキア読者のスキンケア熱はコロナ前と変わらず。8割近くがスキンケア代は減っていないと思うという回答。自粛生活でもスキンケアには手抜きなし。

価値観5
納得したコスメは
多少高額でも買う

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