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“家庭的”はもう求めません!…男性が本命彼女になってほしい「女性の特徴」

恋愛・結婚

男の本音!「彼女にしたい」「結婚したい」「遊びで終わる」女性の違い

男性は第一印象で恋愛対象になるかどうかを決める……なんて話もありますが、ならば真剣交際するかどうかは何を基準に決めるんでしょう? 男性の本音を探ります。

真剣交際が想像できない女性とは?

「見た目がタイプでも、話をして合わなければ本命には考えない。ノリが合わないとか、価値観が違うとか」(38歳男性・エンジニア)

彼が判断する順序はまず外見が好みであること、次にフィーリングが合うこと、最終的に人間性。

一線を越えて親密交際が実現しても、会話が弾まないとか、男性が積極的に話そうとしないなら割り切った関係になっているかもしれません。ボディトークばかりでは本命彼女と言い切れないようです。

「自分がなくて流されている子は真剣に付き合えない。結婚も視野に入れているので、自立心や責任感がある女性と付き合いたい」(35歳男性・企画)

この人と結婚したらどうなるのだろうと、シミュレーションすることで判断する男性もいます。アラサーになれば嫌いになったら別れればいいという考え方をしなくなり、それまで以上に内面重視で彼女を探し始めるのでしょう。

彼女にしたい女性と結婚したい女性は一緒

「20歳くらいならそもそも結婚なんか考えないけれど、20代後半を過ぎればみんな結婚したい人と付き合っている。付き合いたいとはつまり結婚したいという意味」(35歳男性・企画)

アラサーになると誰もが少なからず結婚を意識し始め、最後の恋のお相手を探し始めます。彼女にしたい女性と結婚したい女性を区別することはないようです。

「いい年齢なのに彼女にしたい子と結婚したい子を区別して選んでいたら、逆に怪しい。本命とキープをつねに持ちたいってことだから」(38歳男性・エンジニア)

確かに……と納得してしまう意見をくれたのは、実際にそういう男友達がいるというアラフォー男性です。男性は既婚で子どもがいても女性より浮気しやすいため、気が多いモテ男は用心したほうが良さそうです。

家庭的かどうかは結婚相手の第一条件ではない

「既婚の友人いわく、妻にも働いてほしいから家庭的じゃなきゃいけないのは男のほうらしい。自分も家事をするから仕事を続けてくれる人と結婚したい。家庭的をアピールする女性は専業主婦になりたいのかなと思ってしまう」(35歳男性・企画)

今どき共働きは当たり前といえるかもしれません。年功序列も終身雇用も危うくなっている昨今、家庭的であることより結婚後も仕事を続けることのほうが重要なのでしょう。

「僕はどうしても結婚でお金と時間を奪われると考えてしまうから、それを負担と思わせずに楽しみに変えてくれる女性と結婚したい」(38歳男性・エンジニア)
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