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大は小を…兼ねない?!整理収納アドバイザーが教える「収納用品の選び方」

インテリア

収納用品は「大きい方がいい!」だけで決めない

例えば、深さのあるクローゼットの引出し。

「大きい方がたくさん入っていい」とすべてが深さのあるものだと、下着や靴下などの小物類や、薄手のトップスなどを入れたときに上の方が余ってしまい、引き出しの中が出し入れによりぐちゃぐちゃになりやすい状態に…。

もちろんボリュームのあるトップスやボトムスには深さのある引き出しの方がおすすめです!

「大は小を兼ねるんだから、迷ったら大きい方を買った方がいい!」と思いがちなのですが、大切なことは「必要な大きさのものを用意する」ことです。

◯連ハンガーは便利?!

◯の数が大きければ大きいほどかけられる枚数が増えるという、ハンガー。実際に使用してみて思うことは、内側にかけた服は出し入れがしにくいということ。

出し入れがしにくいことで着る頻度も低くなり、タンスの肥やし予備軍になってしまいます…。

省スペースでたくさん収納できるのですが、結局あまり着なくなってしまう服を増やしてしまうのは本末転倒。

できるだけ、使いやすくしまいやすい収納ができるといいですね!

子供のおもちゃ収納も大きさだけで決めない◎

子供のおもちゃってご家庭によって様々ものがあるのですが、共通して言えることは「深さのある収納ボックスは使いにくい」ということです。

何故だかわかりますか?

洋服の収納と同じで、小さいものが下の方に埋もれてしまってどこになにがあるかわからなくなってしまうし、使う度にぐちゃぐちゃになってしまいがちだからです。

また不思議なことに、収納スペースを増やせば増やすほど、おもちゃも増えます。おもちゃが増えたから収納用品を買い足す!ではなく、おもちゃが増えたら今使わなくなったものとローテーションをしてみるといいですよ!(手放す、どこか別の場所に一時保管するなど)

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