お仕事の都合で暮らし始めた、期間限定の仮の住まい。なるべくものは増やさない中でも、「インテリア」「コーヒー」「映画」「読書」という、自分の趣味を大切にできる工夫が詰まった、7畳のお部屋を拝見しました。
7畳の「持たない暮らし」でも、インテリアを楽しむ
masaomiさんが現在暮らしていらっしゃるのは、約7畳の社員寮。お仕事の都合で、お住まいのある関西から関東へ。一時的に暮らしていらっしゃる、「仮の住まい」です。
いずれ関西のお住まいに戻る予定であることから、なるべくものは増やさず、でも自分らしく暮らしたい。そんなお部屋には、小さなお部屋でも楽しく暮らすヒントがたくさん詰まっています。
ちなみに、関西で住んでいらっしゃったのはインテリアに思い切りこだわった、1LDK。
一時的に、7畳の「持たない暮らし」へ。仮の住まいであってもインテリアを楽しむためのアイテムは随所に取り入れ暮らしていらっしゃいます。
植物がお好きなmasaomiさん。ただし、期間限定の暮らしでは育てられないため、フェイクグリーンを窓辺に。飾られているポスターも植物モチーフのものです。
壁には「何か楽器を飾りたい」と、賃貸OKのフックにバイオリンを。一気に印象的なディスプレイに(ちなみに弾かれることはないんだそう)。IKEAのプレートスタンドをピンを使って壁にとりつけ、本を飾るアイデアも画期的!
取り入れてよかったというアイテムは、バタフライチェアの隣に置かれているフロアライト。メインの照明を天井の蛍光灯から変えるだけでも、お部屋の印象はがらりと変わりますね。
「仮の暮らし」の中での楽しみ
キッチンは共用のため、8〜9割は外食をしているというmasaomiさん。片付けなどの手間をなくし、その分、コーヒーショップに寄って本を読むことが新しいルーティンに加わったそう。
チェアの隣には小さなスチールラック。生活のための細々としたものは、セリアで購入した白いボックスの中にすべて隠し、「見せたいもの」以外は外に出さないのがルール。
キッチンは共用ですが、お気に入りのコーヒーの道具は自室に持ち込み、コーヒータイムを楽しんでいらっしゃるのだそう。
プロジェクタとヘッドホンも用意して、
壁には映像を映し出し、自室での時間を楽しみます。
「インテリア」「コーヒー」「映画」「読書」という自分の趣味が全て叶う空間をゼロからつくっていくのはとても楽しかったと教えてくれたmasaomiさん。
小さなお部屋だから、ものが少ない空間だからこそ、「自分が好きなものだけ」を詰め込んだ素敵な部屋をつくることができる。そんな楽しさに溢れたお部屋でした。
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