おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、北欧風インテリアを取り入れたお部屋をピックアップ。ぜひインテリアの参考にしてくださいね。
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■ROOM1.1LDK・家族暮らしのインテリア
北欧の名作家具があちこちに取り入れられた1LDKの部屋に、ご家族で暮らすlife8746さん。生活に彩りと癒しを与えてくれるアイテムをおしえてもらいました。
育児をしながらフルタイムで働くlife8746さんのリビングは、ホッと安らぐことのできる空間に。デザインも良く、機能的な北欧家具が、ヒュッゲな暮らしを後押ししてくれています。
家族が集まるダイニングテーブルの照明には、artekのペンダントライトがありました。ダークグリーンが空間をギュッと引き締めてくれています。そんなlife8746さんが暮らしに取り入れて良かったアイテムを教えてもらいました。
iittala 「Kivi キャンドルホルダー」
紹介してくださったのは、キャンドルホルダーの名作としてしられる、iittalaの「Kivi(石)」。
「とてもシンプルなキャンドルホルダーです。色々なカラーがあって現行品もヴィンテージも楽しめます。一番好きなカラーはフォレストグリーン。季節によって使うカラーを変えています。使っていない時にはいくつか並べておくだけでも可愛いんですよ」
ネットショップ「scope」で一つ5,000円ほどで購入。
「結婚した当初、北欧デザイン好きの夫が勧めてくれました。初めて買ったカラーはクリア。そこから集め出して、今では何十個かコレクションしています」
life8746さんの食卓には当たり前のように置かれている、キャンドル。
「休日の朝ごはんの時、1人でのんびりコーヒーを楽しむ時……。よりいっそう、充実感を与えてくれるアイテムです。炎の揺らぎにも癒されています」
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
■ROOM2.1LDK・二人暮らしのインテリア
広い廊下と大きな窓、ヘリンボーンの床が印象的なimaさんのおうち。築古マンションをリノベーションし、北欧のインテリアで丁寧に整えられた空間には、ゆとりと静けさが漂っています。そんな暮らしに寄り添いながら、小さな満足をもたらしてくれるアイテムをご紹介します。
数年前に築古マンションを購入し、リノベーション。大きな窓から光がたっぷりと入る、リビングダイニングです。ヘリンボーンの床がとっても素敵。
リビングから玄関まで伸びる大きな廊下はこのおうちの特徴。ギュッと詰め込み過ぎず、余白のある内装が、居心地の良さにつながっていそうです。そんなimaさんに、暮らしに取り入れて良かったアイテムを教えてもらいました。
iittala「アアルトベース」
「くねくねとした美しい曲線が特徴のフラワーベース。花をバサっと活けても様になるところ、花を活けなくてもそのままで素敵なオブジェになるところが気に入っています」
scopeで22,800円ほどで購入。
「アアルトのデザインが好きで、アアルトベースもずっと欲しいと思っていました。中でもこれは、工場から出るリサイクルガラスを100%使った種類で、ロットによって色の出方も異なるというところに魅力を感じ、購入しました」
「ただ置いているだけでいい。そんな気楽な付き合い方も楽しんでいます。今では花を買う機会が増えて、暮らしが豊かになったと感じられるようになりました」
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